1.かなり昔に見たやつなので、当時はうまく理解できなかったのかもしれない。
2.キューバ危機を巡るホワイトハウスの対応を描いた作品。
3.冷戦を描いた作品の割には、イデオロギー的にある程度ニュートラ…
人類が最も破滅に近づいた事件「キューバ危機」を、アメリカの閣僚の視点で描いた作品。脚色はあれど、人類がいかにして核戦争に近づき、そして回避したのかが良く描かれた作品だ。
長らく戦争を日常に感じるこ…
なかなか緊迫した映画でした。キューバ危機を描いた映画ですが、多少大げさに表現したり、割愛されたりする事はありますが、あらすじと起こった事はわかりやすく描かれています。きっと描かれる事は無いと思います…
>>続きを読む緊迫感はあるけど、米国の基本的な要職の理解などに乏しい自分は割と置いて行かれた
安直なシビリアンコントロールをテーマにしたいわけではないと思うし、
かつ、wikiを見たところもう少し複雑な心理、交…
米ソが核戦争寸前までいった1962年のキューバ危機。
その13日間を丹念にというか丹念すぎる描写をしたサスペンス作品。
実在の事件を基にしているから、エンターテイメントにするのにははばかられた…
一つ間違えれば米ソ核戦争が勃発していたとされる1962年の「キューバ危機」。本作品は、米軍がソ連の核ミサイルを搬入したキューバに対し、武力攻撃をするか否かで頭を抱えるケネディ政権中枢の葛藤を描いた…
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