なんだかんだでルネクレールは4作目か。
軽快なコメディ。
刑務所で同じ部屋に収監されていたルイとエミール。二人は脱獄をしようとしたがルイだけ成功。ルイはレコード露店で稼ぐとたちまち大会社に。社長と…
…すごい。。。
エンディングで 何とも言えない…明るくて切ないような、不思議な気持ちになり びっくりしている。余韻。
意識しても していなくても 資本主義を描こうとすると この映画が "親" にな…
ゆるゆるしてコミカルで、それでいてシンプルな批評性がある。どう考えても『モダン・タイムス』の元ネタ。
やっぱり戦時中と戦後では自由のあり方も違ってると思うんだけど、とにかく仲良しのお友達と広い空を見…
レジスタンスっぽいシリアスな映画かと思ったらルネ・クレールの描くコメディドラマだった。
サイレントとトーキーをミックスさせたような大げさな演技や表情で見せるように出来ており、機械化によって人間が働…
「飲んで歌って恋をしよう」
労働とは何か、自由とは何かを問うていた作品
ベルトコンベアでの流れ作業は労働なのか、人が求める者はお金だけなのかを、2人の男を視点で描いた作品
◆自由とはのらりくら…
勝手に堅苦しい話とばかり思ってたがそんなことは無く見やすかった。
映像面はモンタージュ技法を確立した「戦艦ポチョムキン」から6年後にしてここまでの事ができるんだなとびっくり。蓄音機が無数に流れてい…
サイレントとトーキーが混ざった作品を初めて見た。ずっと音楽が流れていて少し早回し感のある身振り手振りが大げさなサイレントっぽいシーンと、普通に話しているシーンが混ざっていて不思議な感じ。それによって…
>>続きを読む©1931 ─ TF1 INTERNATIONAL ─ SOCIETÉ DES FILMS