ベルリン・天使の詩 4K レストア版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベルリン・天使の詩 4K レストア版』に投稿された感想・評価

憂介
4.0

壁は無くなっても無くならないんだと感じた。ただ、愛は壁を超える可能性があるってことの示唆を感じた。
世界の観測者として天使という象徴を採用し、過去の歴史を内包しながら現代に問いかける役割を果たしてる…

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こういう静かで、芸術的な映画はあまり得意じゃないことを再認識。

でも図書館のシーンは綺麗だったし

”ピーター・フォーク”が元天使ということも信じる

僕は“天使”という言葉がとても好きで、優しさ慈愛を感じるものは大抵“天使”と表現します。

“優しい”みたいな単純な形容詞よりも肉体的で人の形を感じられるのが天使という言葉の良さです。

でも天使が…

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りな
4.0

冒頭から中盤までは、天使たちがみている世界としてモノクロ映像が続き、天使が⼈間界に触れる瞬間や⼈間の視線に切り替わる場⾯ではカラーになる。映画内では⼈々のモノローグが数多く登場するが、これは天使が⼈…

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さな
3.8
モノクロで描かれる天使視点の物語。
美しくて入り込みました。設定も良い。
普段目にする世界を当たり前ではなく大事に見守るときっとこんな世界に近づくんだろうな。
モノクロで描かれるベルリンの街が美しい
黒のロングコートを羽織った らしくない天使
ディストピアのようであたたかい
心が静かになる映画
3.5

途中で何度も寝てしまって、また見直してっていうの10回くらいやってたらとうとうprime Videoで見れなくなってた。
多分ベルリンが東西に分かれてた時の苦悩だったり、日常の幸せを書いたほっこり系…

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公開:1987年
監督:ヴィム・ヴェンダース(1945-)
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品。原題を直訳すると『ベルリンの空』となるらしいが、それを『ベルリン・天使の詩』としたのは秀逸じゃない…

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1987年、西独/独/仏、ファンタジー。

東西を壁で隔てられたベルリンに住む不死の守護天使達。彼らは人の営みに耳を傾け悩める人を慰める。天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)もそうしてきたひとり。ある日…

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前半はあまりストーリー進展がなく、
やや退屈。
中盤から動き出して
障害もなくハッピーエンドでした。
前半でもっと天使生活の虚しさ、寂しさを描いたらメリハリが出て良かったのにな、などと。

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