このレビューはネタバレを含みます
高校以来、初めて映画館で。ハントケの「子供が子供だった頃」の朗読が繰り返されるたびに、あの頃と同じように響いた。壁のあるベルリンを天使が漂う。境界を素通りできるのに、何にも触れられない。ダミエルが人…
>>続きを読むまあまあ良かった。
友人におすすめされたが、めっちゃ好きというわけではなかった。ただカメラワークとかは印象的だった。
登場人物の言葉をちゃんと追うだけの集中力が無かったが、終えていたとしてもその意味…
真面目に見ようとすると付いていけなくなる前半。コロンボが出てきたところであえなく意識が飛んだ。
けど、夢現で見てもたまにとても美しいシーンが出てくるから悔しいけど目が離せない。映像も綺麗だった。モノ…
僕は“天使”という言葉がとても好きで、優しさ慈愛を感じるものは大抵“天使”と表現します。
“優しい”みたいな単純な形容詞よりも肉体的で人の形を感じられるのが天使という言葉の良さです。
でも天使が…
冒頭から中盤までは、天使たちがみている世界としてモノクロ映像が続き、天使が⼈間界に触れる瞬間や⼈間の視線に切り替わる場⾯ではカラーになる。映画内では⼈々のモノローグが数多く登場するが、これは天使が⼈…
>>続きを読む© Wim Wenders Stiftung – Argos Films