とても詩的で美しい映画でした。
とても詩とは呼べないようなものが詩のような顔をして醜く跋扈している世界の中で、この映画は詩というものがいかに人に寄り添い癒してくれるものなのかというものを丹念に描いて…
おうちシネマで久しぶりに観たけどやっぱりすき!
パーフェクトデイズはユートピアの話だと思っているんだけど、
こちらはもっと地に足が着いているかんじ。
この世界にもたくさんの天使が居てくれると思えるし…
名作ながらやっと観れました。
白黒だったり音楽だったり美しくて素敵でした♡
天使とはいえ、あんなにみんなの心の声が聞こえてたら辛くないのかな。
映像も素晴らしく、白黒とカラーで世界を分けているのも良…
圧倒的な映像美。名匠ヴィム・ヴェンダース監督の手による大人のメルヘン。名優ブルーノ・ガンツとオットー・ザンダーが超絶カッコいい。ヴェンダースに見いだされるも若くして亡くなったソルヴェーグ・ドマルタン…
>>続きを読むなんだかんだ初めて見た。
大人版コンセプチュアルディズニーみたいな感じ??
モノクロとカラーを視点によって同居させるというのは映像的に新しかったんだろうなと思う。
あとはヴィムヴェンダース特有の日常…
メインの天使2人と元天使の関係性やモノクロとカラーの使い分けとかとにかく素敵な要素がたくさんあって、自分にも時に寄り添ってくれる天使がいたら嬉しいななんて考えちゃう、温かい気持ちになれる作品だった。…
>>続きを読む今月2本目のヴェンダース。
散文詩的でありながら、冗長さを感じさせない。
ベルリンの人々を見守る天使たちの目から見た世界を白黒で、人々の目から見た世界をカラーで描く。人間と同じようにものを感じ、見た…
静的で詩的な作品
群像劇?なのかな
地に足をつけて生きるということの美しさ
人間になったダミエルの活き活きとした表情がいい
そして絶妙にダサかわいいファッションセンス
再会のシーン、マリオンが…
© Wim Wenders Stiftung – Argos Films