夏休みの旅先の映画館にて鑑賞。朝一のちょっとした時間を過ごすには最適な、趣のある劇場と静かで美しい作品。涼しいひとときを満喫できました。
ミケランジェロ・フランマルティーノ監督の作品もはじめて。台…
家畜と飼っている人しかいない風景。静止している物体が牛なのか岩なのかわからないくらいの遠景。ある日、その土地に探検隊がワラワラと侵入してくるが、木陰でただ眺めている老人の無表情。だがそれがきっかけと…
>>続きを読むむかし遊んだドラクエの洞窟。地下深くへ進む、回り道をし、行き止まりに突き当たり、先になにがあるかもわからないが進む、地下へ。最下層に大したものがなくても、完成したマップをみるとどこか清清しい気持ちに…
>>続きを読む結構寝てしまったのだが、凄く良かった
映像としては一生観てられる。
自然に象られるフレーム内フレームが素晴らしい。光がフレームを作っていく感じは小田香の鉱を連想させる。
面白いのは洞窟を進む際に上…
2026、劇場31作目
引きの絵が多用されるけど、雄大な自然と未開の洞窟ってロケーションが良すぎて映像は圧巻。自然のスケール感を味わえて良かった。ただストーリーやセリフ(字幕)が殆どないからそこは…
声や言葉が吹き込まれている映画が当然だと思っていたけれども
それを覆されるような音に満たされた映画だった
地底への探検という所では、
探検家たちのそれぞれの人生をあまり描かずに、ただ探検という好奇…
洞窟探検と老人の死が重ね合わせられるカットバックのシーン。洞窟を探検するライトと老人の瞳孔を確認するライトのアイデアが素晴らしかった。「四つの命」にも通ずるが、フランマルティーノは細かな伏線を回収し…
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