アウシュヴィッツの生還者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アウシュヴィッツの生還者』に投稿された感想・評価

3.6
ホロコースト作品は本当に胸が痛む。
全編通して重たいけど、友人との試合シーン辛過ぎた...。

実話ベースの作品。
ホロコースト映画と言うことだけで辛くなりますが映画としてはとても良かったです。

主演のベン・フォスター、アウシュヴィッツ強制収容所での極限状態を再現するためにデニーロアプローチ…

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3.5
主人公にスポットライトが当たる画から悩みを打ち明けられない孤独さが伝わってくるのが印象的でした。
KENO
3.8
実話に基づく作品。
覚悟が必要だけど見て良かった。
原作者アラン・スコット・ハフト
鑑賞後に知って震えた。
深い傷を負った過去を背負い生き続けるボクサーの話。
ホロコーストの生還者の戦後の苦悩を描いた作品は初めて観たかもしれない。キツイけど救いある結末で良かった。

1949年、アウシュヴィッツ収容所から生還した過去を持つハリー。ボクサーとして活躍する傍ら、生き別れた恋人のレアを探していた。記者からの取材で自らの壮絶な過去を振り返るヒューマンドラマ。

虐殺が横…

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ねこ
3.5

ほんの数ヶ月の恋人同士がお互いの命を繋ぎ合っていたことの尊さと、その背景の痛ましさ
地獄を生き抜いた人がいて、その人に寄り添い共に生きると決めた人がいる
彼らの気持ちを想像することなど到底できないが…

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choco
3.5

ギリギリの状況の中で、生きるための選択を迫られ続ける。
そこには善も悪もない。
そして生き残ったあともずっと、その自分の選択に苦しめられ続ける。
人間をこんなふうにしてしまう戦争の恐ろしさ。

ドイ…

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"生き残ってしまった"という重み。
選択せざるを得ない状況。

ラストカットは涙が出る。

誰がハフトの行為を責められるのか

それしか選択肢はなかったのに

同胞を傷つけるなんて、と正論を安全な場所から言うのは容易

でもあの状況下で責められるわけがない

生き延びてなおもこんなに苦しん…

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