内容的にはラージフォーマットで観なきゃだめだろとIMAXで観てきました。
そしたら、大画面でライアン・ゴズリングの顔ばっかりやんとなりそうでしたけど、このジャンルにはつきもののロープ一本で無茶な船外活>>続きを読む
見終わって思うのが、これって映像的にフィルムでモノクロで撮りたかったんではないのと。
勿論、ハイビジョンで色綺麗が前提なんだけど喋り過多で蒼井優さんのハイソなブリブリ芝居から白黒時代の「レベッカ」みた>>続きを読む
春先に観たら丁度いいんじゃないか。
刑事ものというより、新人が新しい場所で先輩・上司にもまれながら仕事を覚えるお仕事ムービーの側面も強い。
そして敵が超強いので面白い。
これってリメイクなのねと香港>>続きを読む
劇場公開時、予告編観て「うわぁ!何この香港映画!」と激しいアクション映画を期待して観に行って、八名信夫さんのシーンとかダサいなぁと思いつつ楽しんだ記憶が。
改めて見直すとケイパーものより「おっさん舐め>>続きを読む
映画作りは泥臭くて、人の思いや情熱で成り立ってるんやで!みたいな前半はかなりノレる。
AIなんかじゃ絶対に出来ないし、人間力が左右するみたいな流れから段々と後半はAIが考えましたみたいな支離滅裂に見え>>続きを読む
スポンサーが解散命令を受けた旧統一教会という製作過程からしてド直球のトンデモ映画であるが、イデオロギー置いといてこれが意外と面白い!
なんならもしかして「ディア・ハンター」?!と思ってしまう不思議。>>続きを読む
ブレイク・ライブリーさんが作品を監督から乗っ取ろとして、劇中衣装買い込んだり、勝手に脚本変更したり、とどめに監督をセクハラで訴えたりしてるみたいなゴシップ全開の噂を聞いて観てみました。
製作途中のいざ>>続きを読む
就活を一人だけが受かるというデスゲームみたいな容赦ない構成にしたのがエンタメとしては面白い。案の定、就活生の嘘がめくれてくるのは引き込まれはします。
そんなギミックで盛り上げようとしてますが、浜辺美波>>続きを読む
「ジョン・ウイックの世界」なんて言われると格調高いものに思ってしまうが、よくよく考えると不謹慎極まりない殺し屋ファンタジー。
が、アクション映画としてはかなり楽しい。
アナ・デ・アルマスさんがボコスカ>>続きを読む
現代に作られる戦争映画としてはこのような着地になるであろし、戦艦に乗っている大部分の人々は家族のある一般の人だったと思う。
語弊あるかもしれないが、戦争映画に感動はいらないがカタルシスはあってもいいと>>続きを読む
三池監督と言えばトリッキーな行動する登場人物やぶっ飛んだシーンなんかが魅力であったりするのだが、本作はそんなことはない。
あなたのお芝居魅せて下さいとそれぞれのキャラに注視する。
物語での役割である心>>続きを読む
あの人がこんな怖い役を!の面白さは目一杯あるんだが、前作のギリギリ逆境から切り抜けていく面白さよりは、暴力の悲惨な世界感マシマシすぎて、なんかどんより暗い。
それが韓国映画の面白さでしょ。なんでしょう>>続きを読む
ガチガチの体格がっちり男臭ムンムンの骨太アクションなのに主役はリボルバー好きな婦人警官なしなやかさもあるおもしろアクション映画。
観たいのがギューと詰まりすぎてる。
それなのに何故この邦題?宣伝ビジュ>>続きを読む
ショービジネス界の光と闇を人間ドラマで重厚で描くでなく、単なるボディホラー(グチョグチョ系は最近こう言うですね)とする潔い良さが凄い。
デミ・ムーアさんも全てさらけ出す名演ながらも、一世一代の大勝負を>>続きを読む
観客や登場人物を突き放した痛々しいだけの映画かなと身構えたが、実際は優しい気づかいの映画であった。
本数多くて何がどうなのかわけわからん状態のシリーズなので独自路線で行ってもいいところを、過去のオマー>>続きを読む
やられたらやり返す、だけな映画かなと思ったら哀愁漂う映画だった。
話以前に九龍城砦の画面が豪華でリアルでないとわかっても引き込まれるし、目に楽しい。
それにカンフー映画としてのアクションが単純に楽しい>>続きを読む
フランチャイズとしては大きい展開は期待をするし、それには裏切りは無く予想通りでも納得しました。
えっ?でも一本目の不気味な人形が迫ってくるという旨味がないというか味変しすぎてません?
結果、力業で騙さ>>続きを読む
突如、外国に現れた怪獣が自分の動きとシンクロする?!
まあ、なんと斬新さ溢れるお話ではないか。しかし、それが映画の面白さに直結しないのがなんとも残念すぎる。
だからと言ってつまんないでなく、無職の底辺>>続きを読む
ゲームの「バイオハザード」は面白いし、そのまま映画にしてもおもろいんかなと期待する。
が、なんか確かに「バイオハザード」なんだけどあのシーンが映像化されてるなぁぐらいのかすり具合。途中、芸がないけどゾ>>続きを読む
キム・ギドクの頭の中。
美しい世界が描かれるのかと思ってたら、有る意味裏切りが全くない胸糞ワールド全開。
本作に出たチャン・グンソクさんやアン・ソンギさん、日本からは藤井美菜さん、オダギリジョーさんは>>続きを読む
「死霊のはらわた」の頃のサム・ライミ監督のお友達のイメージが強いスコット・スピーゲル監督のデビュー作。
内容は営業終了後のスーパーマーケット内で従業員に忍びよる殺人鬼と定番のやつ。
前半もたつくなぁと>>続きを読む
男二人と犬が山奥の温泉に行く。
ホントにそれだけなんでホントにおもろない。
もう、なんでか理由わからんが「死霊のはらわた」のOPの前の
流れと脳内で妄想して観てみる。
男二人の昔とは違う立場・心情の変>>続きを読む
海賊船やら港街やら全て実写なのが、当たり前ながら凄いです。結構、風景だけでも観てられるなぁ。
爆発する高所からの飛び降りで腕を広げて身体を弓なりに反らして前方に飛んでいくアクション懐かしー。
「天山回>>続きを読む
オープニングだけでもう腹一杯。イラストにスティーヴィー・ワンダーの歌が流れてるだけなんだけど。
キャストは豪華で先見の明あるな。
1番不細工なトム・クルーズがいまやザ・ハリウッドって人生どうなるかわか>>続きを読む
なんか全体を覆うスピンオフ感。
ナンシー・アレンにフィル・ティペットと必要な要素はあり、監督はフレッド・デッカーで安心安定のはずが。
うわ!主役が違う人やん。
ジュブナイルな方向もアリだけど、ちょっと>>続きを読む
クリスマスムービーでほっこり和やかな気分に浸りたいなぁと思い、シュワルツェネッガーさんのコメディにおける人間味溢れる芝居も期待しましたが…
なんと狂った映画でした。そのふりきりが凄すぎてある種爽快。>>続きを読む
インデペンデンドな映画には安全圏から普段接したくもない面倒臭そうな人々を見れるというドキドキ感も面白さの一つだと思う。
義幸さん鬼丸さんがそれになるのだが、自然と映画の住人。
怖いけどええ奴ってのが滲>>続きを読む
住宅地に緑に覆われた廃墟があった。そこに吸い込まれていく人々。と現在だったらホラーの文脈で語られるのだろうけど80年代ですね。畑耕して野菜作って騒いだれ!エコロジーな感じです。「熊楠」に繋がっていくの>>続きを読む
よくよく考えたら
お父さん!
お母さん!
しっかりしてえ!
ちゃんとしてえぇ!!
なんだが、マジックミラー越しの切り返しがとっても映画的で色んな意味を醸し出して「ええ映画やなぁ」と思わせるし、劇伴がも>>続きを読む
最初の劇場公開の時、街中の外資系CD屋の店頭に大量にサントラが山積みされてたのを思い出す。サントラ買わなかったですけどね。
さぁ、いざ観てみると
長い、長い、ホントに長い。
だからディレクターズカット>>続きを読む
今アメリカではオープンAI関連の株が爆上がり中で、それに乗っからないと損するみたいな「AIバブル」真っ只中。
そんな中、「これって乗っかっていいの?」的な謎のつぶやきを連発する投資家が。
その投資家こ>>続きを読む
結構、場外乱闘的な展開で飽きさせず展開する。
ある意味おもてなしのハリウッド映画で良いのだが。
人生に失敗して弁護士として再起を図るおばちゃんと上昇志向のいけすかないエリート検察のスーザン・サランドン>>続きを読む
映画の前半はなかなか良い、
悪役が強大な力を持った軍団とかでなく、有象無象の集合体の輩(やから)感がリアル感あって恐ろしい。その輩に目を付けられてじんわり標的にされて近づいてくるのはSNSを使った詐欺>>続きを読む
カーアクションの面白い映画に思える。
なんちゃってアッバス・キアロスタミ監督が地震の起きた『友だちのうちはどこ?』の撮影地を訪れるというA地点からB地点まで(ザ・ぼんち)移動する純粋なロードムービー>>続きを読む
OASISを再結成して来日していただいたリアム・ギャラガーさんにこの映画の主役の少年が似てるってネタなかったでしたっけ。
邦画なら少年の放課後の大冒険みたいなゆる~い映画になりそうなところをイランっ>>続きを読む
正直なところ
観始めて
「ん!」注視する。
「んん!」前のめりになる。
「んんん!!」手に汗握る。
「えっ!?おわ…」仰け反りそうになる。
なのだが。オチに至るまでの恐怖感、絶望感、無力感はとてつもな>>続きを読む