yaaaさんの映画レビュー・感想・評価

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闇のカーニバル(1981年製作の映画)

4.0

見所
・早朝、牛乳配達の人が突然襲われる。
ボコられる牛乳配達の人っておフランスな映画監督の諏訪敦彦さんてか
・新宿二丁目の俺ジナルな弔い方 
・三池監督よりも一足早い新宿のカラス
・火葬場にゲリラ撮
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スマイル2(2024年製作の映画)

4.0

なんか最初はスーパースターって大変ねっともたもたした感じがしてもどかしかったが、主演のナオミ・スコットさんのぐちょぐちょの迫真の演技が病みつきになってきた頃から、「うわあーもう十分です。」みたいな怒涛>>続きを読む

悪魔と夜ふかし(2023年製作の映画)

4.0

70年代のアメリカのトークショーなんか観たことないのに、こんな番組あるあると思ってしまう不思議。
主演の人は「スーサイドスクワッド」では気持ち悪いって思いましたが、本作ではきな臭さがいい感じ。
敢えて
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ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

4.0

太平洋戦争中に南の島で恐竜に遭遇した!って「ゴジラ-1.0」の元ネタかと引き込まれるが、画面に溢れてくる平成外国人タレント図鑑のような有り様から
安さ滲み出して来て、いつの間にかトンチキ映画に様変わり
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ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

4.0

ハリウッドの大作映画なんかは脚本の開発なんかに結構労力使うんではないのかイメージはある。が、
地球の裏側にもうひとつ世界があったり、無重力だったらアクションにひねりがあるのでは、やっぱりどこにでも謎の
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はやぶさ 遥かなる帰還(2012年製作の映画)

4.0

小惑星探査機・はやぶさには色んな人々の想いや努力・尽力があったんだなと思う。
それはそれでよいのだが同じ時期に何本も題材が一緒な映画が作られるのはどうしたんでしょうか?
正直、探査機が無人なのは結構ド
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陽はまた昇る(2002年製作の映画)

4.0

真面目にコツコツ地道にやってたら勝利するという直球な映画だが、そのストレートさが心地よい。
それだけだけでなく、背水の陣で直訴にいくという人間力も胸をうつ。
おちゃらけない西田敏行さんもこれまたよいの
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四十七人の刺客(1994年製作の映画)

4.0

「ゴジラ」シリーズで言うとろころの「シン・ゴジラ」みたいな作品(この言い回しまた使います)
情の全面推しの物語をリアルにとらえたら、どうなるか?
面白そうな感じなんだがアッサリしすぎて。
モテまくる大
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断食芸人(2015年製作の映画)

4.0

正直なんかよくわからんのですが、ポンポンとヘンな人々出てきて飽きそうになる一歩手前で観てられる。エロくないエロも失笑手前でありかも。
ぶっ飛んだテーマを汲み取れない自分が悔しい。

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

装甲車でやって来て装甲車で帰るだけ。
そんな普通の行動が命取りなんてやるせない。
アレックス・ガーランド味はどんなもんかわからないが、緊迫感だけ目白押し。

アギーレ/神の怒り(1972年製作の映画)

4.0

最初のワンカットだけ観て止めても十分に元とれるみたいに、そんなところからカメラ置いて撮影する!ホントに人力でやってんの!滑落しそう!と驚きしかない。
エルドラド目指す探検隊のワクワクするアドベンチャー
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アラビアの女王 愛と宿命の日々(2014年製作の映画)

4.0

中東が好きな英国女性の話。
ニコール・キッドマンの映画として見たら、ニコール・キッドマンさんは砂漠の中でも美しいままであるし、異国の地でもモテモテであるし、怖い部族に囲まれて緊張感あるし、それなりに見
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レプティリア(2000年製作の映画)

4.0

ひねりないワニ映画。
けど、そんなん観たいんやという純粋な思いは満たしてくれる。
延々、ワニに追いかけ回されるグダグダな人々は「悪魔のいけにえ」感ではある。
怖そうなワニハンターは「悪魔のいけにえ2」
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インヘリタンス(2020年製作の映画)

4.0

中身は置いといて、なに?なに!と観たくなる興味をひく映画である。
やり手の地方検事に全く見えないリリー・コリンズさんに「えっ?どうゆうこと?」と戸惑う共にに「かわいいなぁ」
リリーさんが父からの遺産の
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チャタレイ夫人の恋人(1995年製作の映画)

4.0

題名聞くだけで「やらしい」を連想してしまいますが、ケン・ラッセル監督ということでヘンな描写を期待して観てみる。
ドラマの再編集版なのであろうが、お楽しみのヘンな描写は見当たらず。
その分、終盤の怒涛の
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デモンズ2(1986年製作の映画)

4.0

スゴく面白いという感触は無いが、結構色んなことやっていてチャレンジングな印象。
テレビがら化物が出てくるなんて「リング」より早いのね。
歯茎がつきだすってのは生理的に気持ち悪いし、ひかる目玉ってのも新
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.0

楽しかった!フォ~ってな感じで楽しめました。
マイケルさんて映画ファンにもMVの監督に映画ファンでも唸る人選で親和性あるとは思います。
が、そんなに事細かく追ってこなかったライトユーザーだったので本作
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マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間(2023年製作の映画)

4.0

ロシアの侵攻から命がらがら脱出してこの惨状を世界に発信する!と劇映画みたいなストーリーがあるのが凄い。
勿論ありのままにでなく、十分
意図されたのものだろうし、それでこそドキュメンタリー!
ロシアって
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逆噴射家族(1984年製作の映画)

4.0

念願のマイホーム購入をきっかけに家族が殺し合うという、公開時はセンセーショナルで激ヤバ映画だったと思う。
が、現在からすると自己主張の強い家族のワチャワチャした微笑ましい有り様に見えてしまう程こんなの
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バービー(2023年製作の映画)

4.0

バービーの世界観を実写化したら、カラフルで少しお馬鹿な感じでした。というだけでも良いのに色々思いが詰まってなかなか賢いと共に難しい映画ではある。
皆さん全てを理解して楽しめのでしょうか。アホな自分には
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駅 STATION(1981年製作の映画)

4.0

開始直後の劇中のなんの情報もないまま雪降るホームに立つ健さんを見る。
列車に乗るいしだあゆみさんが健さんに敬礼した瞬間、健さんの仕事、二人の関係、健さんの仕事に対する姿勢…理解したような気になって涙が
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ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

4.0

ゲームみたいな映画。
陸、海、空の恐竜に接触するハンターのガチ勢のメインとひたすら恐竜から酷い目に遭う家族の二本柱。
こんなアッパーな作品どうなの?と言われたのか知らないが主人公のPTSD風味で深み増
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日本誕生(1959年製作の映画)

4.0

すでにあった!!
日本版オデュッセイア。
時代劇ではない?古代の風景見るのは新鮮。
冒頭から不倫に始まり、権力を維持する為の謀略と軍事拡大と怖いことのオンパレード。
日本は大丈夫なのかと心配になる。
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モンキーマン(2024年製作の映画)

4.0

インドの首都ニューデリーに現れた未確認生物のホラー映画かと思ったら、どストレートの復讐譚だった。
インド映画のテンポ的なことはわからないが編集の繋ぎが凄まじいというか煽りに煽るやんって感じ。緩急あって
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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

4.0

マーク・ラファロさんが地味にコツコツとゆっくりと謎や巨悪に迫る「スポットライト」みたいなの観たいんやの欲を十二分に満たしてくれる。
テフロン加工のフライパンで庶民には認知あるデュポン社と法廷闘争を繰り
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

画面に世界各地の天文台やレーダー基地なんか写り込んでいてそれだけでも豪華で迫力ある。
音だけで表現されるファーストコンタクトは単純に引き込まれる。
宇宙と宗教ってテーマもおもろいな。
主人公がガチガチ
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クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

4.0

正直、勝手に思っていたのと違う映画ではあったがこれはコレでなかなか楽しめる。
いかに生き残るではなくて、どう最後を迎えるか。
正攻法で続編作ってもしゃあないですよね。ニヤ。みたいな作り手のドヤ顔も浮か
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ロボコン(2003年製作の映画)

4.0

冒頭の保健室から変な顔して外を眺める長澤まさみさんを観て、なんのエビデンスもないのに「わぁ、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)!」と思ってしまう。
こんなおもろい映画でスタートできる長澤まさみさんっ
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TITANE/チタン(2021年製作の映画)

4.0

前半の自動車とイタすまでの流れは、クローネンバーグの「クラッシュ」で観たかったのはこの感じやん!と大いに引き込まれる。
後半は感情移入しにくいキャラでそんな展開ある?で混沌のまま突き進む。けど画力強い
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

内容的にはラージフォーマットで観なきゃだめだろとIMAXで観てきました。
そしたら、大画面でライアン・ゴズリングの顔ばっかりやんとなりそうでしたけど、このジャンルにはつきもののロープ一本で無茶な船外活
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スパイの妻(2020年製作の映画)

4.0

見終わって思うのが、これって映像的にフィルムでモノクロで撮りたかったんではないのと。
勿論、ハイビジョンで色綺麗が前提なんだけど喋り過多で蒼井優さんのハイソなブリブリ芝居から白黒時代の「レベッカ」みた
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監視者たち(2013年製作の映画)

4.0

春先に観たら丁度いいんじゃないか。
刑事ものというより、新人が新しい場所で先輩・上司にもまれながら仕事を覚えるお仕事ムービーの側面も強い。
そして敵が超強いので面白い。

これってリメイクなのねと香港
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いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

4.0

劇場公開時、予告編観て「うわぁ!何この香港映画!」と激しいアクション映画を期待して観に行って、八名信夫さんのシーンとかダサいなぁと思いつつ楽しんだ記憶が。
改めて見直すとケイパーものより「おっさん舐め
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ロケーション(1984年製作の映画)

4.0

映画作りは泥臭くて、人の思いや情熱で成り立ってるんやで!みたいな前半はかなりノレる。
AIなんかじゃ絶対に出来ないし、人間力が左右するみたいな流れから段々と後半はAIが考えましたみたいな支離滅裂に見え
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暗号名 黒猫を追え!(1987年製作の映画)

4.0

スポンサーが解散命令を受けた旧統一教会という製作過程からしてド直球のトンデモ映画であるが、イデオロギー置いといてこれが意外と面白い!
なんならもしかして「ディア・ハンター」?!と思ってしまう不思議。
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ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US(2024年製作の映画)

4.0

ブレイク・ライブリーさんが作品を監督から乗っ取ろとして、劇中衣装買い込んだり、勝手に脚本変更したり、とどめに監督をセクハラで訴えたりしてるみたいなゴシップ全開の噂を聞いて観てみました。
製作途中のいざ
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