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ちょっとストローブ=ユイレ臭もする、ジャン・ヴィゴとニースについての美しいドキュメンタリー映画で、1時間程度で終わるの…
オリヴェイラ⾃⾝が暮らしたポルトの家、家族、そして⾃らの⼈⽣を辿る⾃伝的な作品。
特集上映はいつも1日で全部観てしまうので、楽しみが半減してしまうことにようやく気付いた。あえて今回は禁欲的に金曜から…
『アブラハム渓谷 完全版』に酔い痴れたので、オリヴェイラの遺書たるこのドキュメンタリーを。 先日、ごく小さな集まりが…
デュラスみたいに不在の男女の声が家の中を経巡る。マノエル・ド・オリヴェイラ本人が現れ「シネマトグラフの監督だ」と自己紹…
オリヴィエラ監督作品は「アブラハム渓谷」とか、あと何か観た気がする。(観てもすぐ忘れてしまう。。) 強い印象は残って…
マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集“永遠のオリヴェイラ”特別企画にて。 1850年代、ポルトガルの三角関係の物語…
【クズ男の心象世界】 動画版▽ https://www.youtube.com/watch?v=hIy6-m-DzsA…
亡き夫リカルドへの愛を募らせる妻ヴァンダに耐えかねて新しい夫フィルミーノが自殺する。するとリカルドの双子の弟ダニエルが現れて、自分こそが本当のリカルドで、死んだのは弟の方だと告白する。しか…
【通俗とはなにか?】 動画版▽ https://www.youtube.com/watch?v=hIy6-m-DzsA…
「死んだ?」「まだ」。回り込むカメラ。演劇。死と再生とエロス。室内。中庭。中庭の土。ドアマン。メイド。冒頭、サイレント…
美しい湿原地帯で演じられる神の暴力。鶏を踊り食いする狐にはじまり、牛の解体、犬の虐待を経て、人間の無力さで幕を閉じる。…
無理やりハッピーエンドを撮らされ、のちに作り直した「助けられない」版のダイナミズムはすごいもんというか、これぞオリヴェ…
ポルトガル西部の小さな村クラリャの住民たちには、毎年春の祭で16世紀頃のテキストに基づくイエスの受難劇を演じる習慣があり、住民たちが聖書の登場人物たちを演じるという形でコミュニティの生活に…
2017.3.6 アテネフランセ文化センター 二度目の鑑賞。 ヨハネ福音書に基づくキリスト受難劇を現代的テーマの中で蘇…
山村で演じられたキリストの劇にカメラがお邪魔している感じ。 衣装は手作り感で、特に悪魔の衣装はドンキで買ってきたみたい…
オリヴェイラの「パン」は、麦の栽培から収穫、製粉、製パン、流通、そして消費に至るまでの過程を映したドキュメンタリー風の…
面白いなー。ミレーの絵のような近代と現代が地続きに混ざり合うさま。その短いショットひとつひとつの構図がまた多様でキマっ…
ドウロ川近郊に暮らす少年たち。カルリートスは内気な夢想家で、エドゥアルドは恐れを知らぬリーダー。 ⼆⼈はともに、グループで唯⼀の少⼥テレジーニャに恋をしている。ある⽇、カルリートスはテレジ…
マノエル・ド・オリヴェイラ監督の長編デビュー作が、こんなに愛らしい悪ガキたちの作品だなんて! トリュフォーの『思春期…
1940年代、ポルトのドウロ川沿いの貧しい地区。狭い路地と急な斜面の家並み、川べりの桟橋や鉄道の高架が、子どもたちの…
105歳まで映画監督を続けたポルトガルのオリヴェイラ監督による33歳時のデビュー長編。同国の短編小説『億万長者の子供た…
マノエル・ド・オリヴェイラ監督の初長編。 ポルトガル・ポルトの港町の労働者街に住む子どもたちが主人公。 気の弱い少年…
灯台の光だった。海。畳み掛けるショット。鳥。船。労働者。男子が女子の脚を背後から触ると二人は楽しそう。荷車に轢かれる。…
つっよい画がズバッズバッと切り替わっていくダイナミックさに興奮する。労働、サスペンス、何より生活、河つかもはや海やん。