チ。:血、地、知、智…いくつもの意味が織りなすストーリー
★5.0(U-NEXT)
■ファンタジーからリアルな地動説へ着地していく見事な物語
・天動説から地動説への変遷にはきっとこんなストーリーが…
地球の運動について。今私たちの理解している動きはこの時代から試行錯誤されてたと思うと感慨深いなー。
主人公がコロコロ変わることで時代の流れも変わることが伝わるし、死に対する恐怖も失われていっちゃった…
ドゥラカの叔父ドルゥーブを「屑」と断罪する意見が多いが、私はそうは思わなかった。
彼は実父ではない。それでも親を失った姪に、知識・食・寝床・共同体という生存条件を与え続けた。叔父としての役割は果たし…
カンタに薦められてみた。
切ない
自分が幸せだと思うことが幸せ
昔の人は知ることも許されてなかったと思うと、今の時代を生きれる幸せ、ありがたみを感じる
間違いは無意味ではない、みたいな言葉が一番好…
実は何度も離脱して、やっと見終わることができた。
一言で感想を言うと、最後のシーンで身震いが止まらなかった。
王道の少年漫画系が好きな私にとって、主人公が定まらない作品は感情移入してもバトン…
とても良かった!聞けば聞くほどOPと内容のリンクしてて高まる!
学ぶとは、宗教とは、常識とは、信じる、疑う、色々いろいろ考えさせられる内容だった。
ただ一つだけ要望があるとしたら、夜の場面が多い…
©魚豊/小学館/チ。ー地球の運動についてー製作委員会