#rbressonに関連する映画 10作品

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

26/5/29劇場鑑賞。 ブレッソンの遺作。この日は渋谷でブレッソンの特集をやっていたので『スリ』の後に拝見。なのでカ…

>>続きを読む

初見。 近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。 ブレッソンの遺作。トルストイの『偽の利札』という中編が原作とのことだが…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

26/5/25劇場鑑賞。 寡黙な画面に映るロバの瞳はそれだけでなぜだか泣けてくるのはなんでなのだろう。主人公の女性・マ…

>>続きを読む

聖書に登場する賢者の名を与えられた一頭のロバ、バルタザール。子供たちの遊び相手として可愛がられていた平和な日々は去り、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

主人公は14歳の少女ムシェット… 重病に苦しむ母親と酒に溺れ暴力を振るう父親…。 赤ん坊の面倒と母親の看病…ムシェッ…

>>続きを読む

静かなる絶望    ロベール・ブレッソン監督作品。わずか80分の短い上映時間の中で、社会の冷酷さと孤独に抗う少女の姿…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

初見。 ここのところブレッソンをぽつぽつと観続けている中でのDVDをレンタルしての鑑賞。 「テンポが良い」ということ…

>>続きを読む

〈シネマトグラフ覚書〉を一読してから鑑賞するとより楽しめるかも。演技、演劇を徹底して拒絶する姿勢で貫かれている。 そ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【月明かりの素晴らしい夜 一生に一度の夜】 どこまで 乗って 草原 でんぐり返り 鼻歌 ありがとう 街灯 玉ボケ ポ…

>>続きを読む

言葉で説明するのは難しいですが…     『宝物』のような作品…*。:°ஐ 映画でもドキュメンタリーでもない… 彼が…

>>続きを読む

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

上映日:

1957年07月20日

製作国・地域:

上映時間:

100分

ジャンル:

4.1

おすすめの感想・評価

第二次世界大戦中、ナチスドイツに対するレジスタンス活動により投獄されてしまったフランス人将校のフォンテーヌ(フランソワ…

>>続きを読む

"神よ、彼に成功を"  「脱獄」をテーマにしたロベール・ブレッソン監督作品。実話に基づく本作は、フランスでのレジス…

>>続きを読む

たぶん悪魔が

上映日:

2022年03月11日

製作国・地域:

上映時間:

97分

ジャンル:

3.9

あらすじ

裕福な家柄の出でありながら自殺願望に取り憑かれている美しい青年シャルルは、政治集会や教会の討論会に顔を出しても違和感を抱くだけで何も解決しない。環境破壊を危惧する生態学者の友人ミシェルや、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

静かな絶望  1970年代の社会的混乱と個人の内面的崩壊を冷徹に映し出す、哲学的な問いに満ちたロベール・ブレッソン…

>>続きを読む

なぎ倒される破壊の音に耳を塞ぎながら、静かに絶望してゆく、死への甘美な誘惑に取り憑かれた青年の前では、いかなる愛も芸術…

>>続きを読む

湖のランスロ

上映日:

2022年03月11日

製作国・地域:

上映時間:

84分

ジャンル:

3.8

あらすじ

城に帰還したものの、聖杯探しに失敗し多くの戦死者を出したアルテュス王の円卓の騎士たち。その中のひとり、ランスロは王妃グニエーヴルとの道ならぬ恋に苦悩していた。神に不倫をやめると誓うランスロ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ブレッソンの聖杯物語。 磔刑になったイエスの流れ落ちる血をアリマタヤのヨセフが杯で受け止めたのだという。その聖遺物の…

>>続きを読む

騎士であるランスロの内面の探求。 忠義のために闘うか、王妃グニエーヴルと愛を誓うのか。そして神への敬虔な信仰とは何か…

>>続きを読む

田舎司祭の日記

製作国・地域:

上映時間:

115分

ジャンル:

3.7

あらすじ

カトリック系作家のジョルジュ・ベルナノスの同名小説の映画化。北フランスの田舎の村を最初の教区先として任命された若い司祭の、苦難の日々を描く。司祭は体調不良を抱えながらも、村人たちの悩みを聞…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【神の沈黙、悪魔の空騒ぎ】 ロベール・ブレッソン監督×クロード・レドゥ主演の1950年の作品 〈あらすじ〉 若く病…

>>続きを読む

孤独な信仰心  若い司祭の葛藤と孤立を通し、自身の言動や信仰に疑問を抱く姿を丁寧に描く。全編、主人公の日記(一人称…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

★★  先月ロベール・ブレッソンの『シネマトグラフ覚書』を読んだら、ラディカルすぎる映画芸術創作論でめっちゃおもしろか…

>>続きを読む

"真実"が見えない  ロベール・ブレッソン監督が「ジャンヌ・ダルク処刑裁判」を映像化。既に『裁かるゝジャンヌ』とい…

>>続きを読む