2025年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、アビシェク・カプール監督のAzaad(原題)や、My Armenian Phantoms(英題)、浮き花などの作品があります。
[父と私とアルメニア映画史] 80点 Tamara Stepanyan長編四作目。監督の父親Vigen Stepan…
>>続きを読む三人の女、二つの葬儀、人生は幻の夢、海上に浮かぶ花。初夏の夜、三人の女優、藍嵐、朱虹、周念青は、海辺のホテルにやって来た。友人である張静莹の追悼会に参加するためである。 淡い藍色に染まる夜…
>>続きを読む“私”の頭の中には⽯が詰まっている。そして、夜の訪れとともに現れる怠け者の猫と、昼間にやってくる活⼒に満ちた⽝が住み着いていた。猫と⽝は相反するが同時にも存在して、⼀番の問題は猫だった––…
>>続きを読むめんどくさがり屋な女子高生「夢乃」と生真面目な男子高校生「希」幼馴染の2人はある日『人生専門学校』のオープンキャンパスに行くことに。しかし、クセの強い学校の人達に巻き込まれ…
「さしすせそ」 とても現代的というか、学校はないにしても怪しい塾とかであってもおかしくない設定で面白かったです。 …
>>続きを読む1人の監督がそれぞれの女優たちと2人だけで撮影したオムニバス映画。”魔性”をテーマに合計4人の女が繰り広げるロマンシス。女だけしか出てこない、女が女を偏愛する愛憎渦巻く関係性の話。 …
>>続きを読むイスラエル軍の攻撃が続くパレスチナのガザ地区に入ったジャーナリストたちが、その“眼”で見たガザの惨状を伝えるドキュメン…
>>続きを読む時は古代。アントニオとアロンゾーの陰謀により王座を奪われ、幼い娘と共に流刑になったプロスペローは、流れ着いた島で大木の中に閉じ込められていたエアリエルを救い出した。そしてその力を利用し、魔…
>>続きを読む15歳のキャスは、学校の研修教師でありアマチュア写真家ジャードの撮影に応じる。ふたりの間にある力の不均衡を痛感したキャスは、その関係を逆転させようと試みる。
二人の姉妹は、父の怒りと、何が起こるかわからない不安から逃れるため、青い幌付きのトラックで人通りのない道を走り続ける。どこまで行けば逃げ切れるのか、そして二人の帰る場所はあるのか。
✅注目ポイント ・ヨルダンのスリラー ・若い姉妹の不穏なドライブ ・予想できない結末 【あらすじ引用】 二人の姉妹は…
>>続きを読むモンゴル・ウランバートルに暮らす20代後半の夫婦、アザーとシャガイ。6歳の娘を育てながらも、離婚寸前の二人は空っぽのタワーマンションに幸せを見出そうとしている。終わりの見えない街の渋滞の中…
>>続きを読む2000年問題に揺れるスペインの田舎町。16歳のアルマは周りに気づかれようと必死だ、とりわけ憧れのホセに。誰にも相手にされない日々の中で、彼女はじっと見つめてくる一頭の奇妙な牛と出会う。そ…
>>続きを読む自然の中で暮らす、長年の友人であり隣人でもある庭師とモグラ。二人はあるとんでもない野望を叶えてくれる風をが吹くのを待っている。
若いシェフの主人公は、自分のレストランのオープニングの夜、誤って幻覚キノコを口にしてしまった中国系移民の父の世話をすることに。
灯台守クライブは、物資が底を尽きかけた灯台で暮らしていた。絶望のあまりラッパで哀しげな曲を吹くと、大きなクジラがそれに気づく。嵐で補給船が沈み、灯台のブイにまで水が入り始めると、クライブは…
>>続きを読む韓国で40年以上にわたり野花を撮り続けてきた写真家キム・ジョンミョン。花を写真に収めることへの情熱を追い求めてきたその歩みが語られる。これまでの作品を振り返るなかで意味と喜びを見出しながら…
>>続きを読む帰宅の途中、中性的な雰囲気のマドゥは、巡礼に備えて禁欲を守っているリキシャ運転手ラトナカールを誘惑する。
砂は世界で2番目に多く消費される資源。東南アジアでは、その増え続ける需要の不透明さが、違法取引を生み出している。本作は、シンガポールの高層ビル群とメコンデルタの沈みゆく海岸線を対比させなが…
>>続きを読む1983年、ペルー内戦の最も暗い時代。覆面の兵士たちがアデリーナの家に押し入り、夫を連れ去った。彼女は二度と夫に会うことはなかった。軍や警察から無視され続けたアデリーナは、同じ境遇の女性た…
>>続きを読むジャズ・サックス奏者の男は、自分の音楽を受け入れてくれる観客を見つけられず、拒絶され続けている。そんな中で彼が出会った思いがけない“聴き手”は、動物園の動物たちだった。やがて彼の音楽は思い…
>>続きを読むある夜、幼い少女はピアノに向かう父の姿を目にする。その瞬間に芽生えた絆は、最後の音が消えた後も、長く響き続ける。