戦争を描いたたくさんの映画。
細部まで含むと、どこまで史実に忠実なのかは誰にも分からない。
とてつもないエネルギーを要して作られたことを感じました。
自国を美化するような表現があったとしても、映画…
朝鮮戦争を中国視点から撮る大作映画を、
陳凱歌/チェン・カイコーが監督する今日感。
マッカーサーの連合軍に数で挑む人海戦術を、感心するほど勇烈&悲壮に描き切る。香港から徐克+林超賢が共同監督参画し…
兵器のCGはしょぼいけど地上戦の泥臭さとか物量が物凄い。血とかすごい出るし死体とか美術がんばってるし戦闘の規模はスターウォーズEP2とかよりすごい。とりあえず長いけど退屈せず観終わってた。若干プロパ…
>>続きを読む1950年に朝鮮戦争が勃発。国連軍の加勢で戦線が中国の国境付近まで差し掛かった時に、中国人民志願軍が参戦し、熾烈な戦いを繰り広げる戦争映画。
2021年公開の中国映画で、本国では当時史上最高の興収…
『ペリリュー』で今年の《戦争の映画》は終わり、かと思ってたら、見つけてしまったので追加。
この作品『1950 鋼の第7中隊』は、この後の『1950 水門橋決戦』と2部作構成の朝鮮戦争を背景にした中…
コメント : チェン・カイコー他2名のアジアの巨匠がメガホンを取った戦争巨編。
マッカーサーや毛沢東、その息子が出て来たのが面白い!
スローモーションや音楽で臨場感あふれる作品になってる♪
続編も楽…
プライムで流れてきて、初の完全メイドインチャイナの映画ということで視聴してみた。
朝鮮戦争時の人民義勇軍の話だけど、いち兵士たちの物語というか部隊の活躍を描くストーリー。敵役が米軍であるため、その…
エンタメ・アクション大作として普通に面白く見た。エンタメと割り切って見るべきで、リアルさはない。
ヒーローである強い部隊の中隊長と兄弟、周辺の仲間たちの活躍による中朝国境からの快進撃が軸である。爆撃…
動画配信で映画「1950 鋼の第7中隊」を見た。
2021年製作/175分/R15+/中国
原題または英題:長津湖 The Battle at Lake Changjin
配給:ツイン
劇場公開日…
なんかこういった大作スペクタクルSF巨編が中国では好調らしい。
宇宙系と戦争系で続き物で主演はいつもウージン。
でも本当に面白くない。
CGはアニメに近くて30年前の日本のアニメと同じ動き。
要…