これはおもしろい。全部に言ってませんか。色が無くても音が無くても心に沁み入る映画もありますか。
郊外に引っ越してきたリーマン一家。お父ちゃんは斎藤達雄。ひょうひょうとした感じがここまで観てきてると…
画面奥と手前の合間に執拗に敷かれる境界線と断絶。鴨居、生垣、踏切。大人と子供、転校してきた主人公たちと学校の子供たち。だけれどもボンボンは割といい奴。映画内の映画で父親はボンボンの親の上司にヘコヘコ…
>>続きを読む~「新文芸坐」上映にて視聴~音楽・活弁(澤登翠さん)付
私にとってサイレント映画も活弁つきというのも初めての体験。だけどとても違和感なく楽しめた。とても新鮮でした。時代もこんな時代があったのかという…
戦前時代のモノクロ、無声映画
邦画では初鑑賞。
小津監督の世界観はとてもシンプル。
淡々としたストーリーでもラストが気になるのはしっかりと人間味あふれる映画だから。
子ども、大人それぞれ社会があ…
初めてモノクロでサイレントの映画を見た!フィルム上映だったから結構荒くて、途中めっちゃ眠かったけど、面白かった
子どもたちのユーモアとか、視点が子ども目線で、すごいな〜って思った
京都の博物館で入館…
いやぁーおもしろい、無音で90分でこんなに面白いのね。
小津特有の、動作の同期が本当に上手く使われてる。アニキの真似する弟による動作のズレも含めて、同期、ズレのタイミングも見ていて本当に楽しい。
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