生れてはみたけれどの作品情報・感想・評価・動画配信

『生れてはみたけれど』に投稿された感想・評価

時代時代のひょうきんさ、ウケ
この時代の子ども、皆からだ強そう
おにぎりのシーン、千と千尋の神隠し
プライベートフィルムに映し出された父の醜態。こういう「見てはいけない瞬間」を画面越しに見てしまう映画が大好き。親子が横並びでおにぎりを頬張る終盤も良い。
SaNita
4.5
そんで亀ちゃんはヤクザになるんだろうか
お早ようはこれを下敷きにしたのかな
k
5.0

Donald Sosin版のスコアが画竜点睛的存在感。納得のクライテリオン「おはよう」のスペシャルフィーチャー。
未成年喫煙と劣悪な撮影環境。未消毒生雀の卵の摂食、安全措置のない鉄道での撮影、そして…

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記録
4.6

サイレント映画はあまり馴染みがなく身構えていたものの、現在でも通ずる社会の構造や日常のふとした笑いがバランス良く皮肉混じりに表現されていて、とても面白い映画体験。
生きることと労働を切り離すことがで…

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4.5

子どもたちの世界のヒエラルキーから大人たちの社会を批評する精神。これをあくまでもコミカルに描く小津の小市民映画の傑作。
なにより子供たちが生き生きと活写されているのが素晴らしい。

昭和7年だけあっ…

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ピアノ伴奏と活動弁士つきのイベント上映でした。今はほぼ見かけない鎖付き三角屋根犬小屋の犬がいます。
子供の時の狭い世界での父親のデカさ
社会的には普通の人だと気づいて悲しくなるのはいつでも普遍
ひたすら通る電車
ムスッと顔がかわいい

自分だけじゃ生きられない人間。大人も子供も、偉い人もそうでない人も。どちらもいるからどちらもあるのに、いつのまにか立場の優劣が人間の優劣と誤解して。いったいどうすんだい、あなたの隣の人が明日いなくな…

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大人の世界、子供の世界。親に対して失望する子供の兄弟。ついに2人はご飯も食べず口も利かない。テーマや展開も含めてのちの『お早よう』と同じ。『お早よう』では子の大人に対する不満の象徴としてテレビが出て…

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