このレビューはネタバレを含みます
燃える前になんだけど燃えるの知ってるからなぁ。主人公とかキーになる書類はフィクションなのに結末が史実通りでカタルシスなし。なんか中途半端。
最後にチェンバレンがヒトラー甘やかしたのは策略ってことにな…
"ミュンヘン会談"の裏側を描いた歴史映画。戦前のイギリスとドイツを描く。ヒトラーの暴走を目論む2人の若き外交官が主役。地味な展開が続き、ヒトラーの暴走を止められない歴史を知ってるのでハラハラせずに終…
>>続きを読むミュンヘン会談を巡るフィクション。
主人公はチェンバレンの若き秘書官レガトと、オックスフォードの留学経験があり、レガトと親友だったドイツ人外交官ハートマンの二人。
レガトが大学卒業後、ベルリンにハ…
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第二次世界大戦前、英国チェンバレン首相とヒットラーの間で結ばれた共同宣言の舞台裏を描く。ドイツで反ヒットラーのスパイ行為を行うオックスフォード時代の同級生と英国政府で働く主人公。ヒットラーの侵略を防…
>>続きを読む『希望は持たない方がいい』
主人公たちが、時代に翻弄されながらも自分の使命を探しながら最悪の結末を書き換えようと奔走した、とも受け取れる映画だけど、愛した恋人の末路、史実、映画としての終わりも、結…