難民問題とナチスによる迫害を照らし合わせながら、アンネの日記のメッセージを現代に問い直している。難民に限らず、部分的にせよ我々は何らかの他者からの圧力によって自分の居場所や自由が奪われる事がある。そ…
>>続きを読むアンネ・フランクのイマジナリーフレンドであるキティ(アンネの日記は基本的にこのキティに宛てたもの)が現代に実体化してアンネを探す。
まずこのアイディアが面白いし、絵本の様なアートアニメ風の表現との…
好きだった。テーマが好みなのもあるかもしれないけど
ナチ下のアンネの状況と現代の難民の状況が綺麗に対比されていて、ラストはその二つを目の当たりにしたキティがこれじゃだめ!!ってなる展開が、説得力があ…
映画は、アンネの日記に登場する空想の友・キティーが、嵐の夜に現代のアムステルダムへと突然現れることで始まる幻想的な物語。博物館に保管されたオリジナルの日記が不思議な力を発揮し、キティーは時空を超えて…
>>続きを読む 住んでいる国立市のイベントで本作を鑑賞する機会を得た。自分で探す映画にはどうしても自分の知見の限界がある。従い、他人が選ぶ映画を白紙の状態で観ることには結構意義があると思うようになってきた。
…
空想の世界から飛び出して、
現実の世界でリアルを知る。
未来を綴れなかった少女から、
物語の続きを託される。
危険を冒して過去を伝え、
未来を信じて現在を説く。
親愛なる友達との旅する日記は、
時…
『アンネの日記』を読んだばかりだったので、とても心に刺さった
キティーを主人公に据えるなんて、とてもイカした発想
ナチス、ゲシュタポが恐ろしい姿で描かれている
当時の恐ろしさが伝わった
ユダヤ人か…
アンネが日記に名付けた「キティ」という空想の友人が、旅するお話。
日記から飛び出した女の子キティは、現代の世界でアンネが亡くなっている事を信じられず、真実を知るためにアンネの足跡を追っていく。
き…
© ANNE FRANK FONDS BASEL, SWITZERLAND