無実の罪で捕まえられた息子を救うために翻弄する母の姿を描いた作品。
トルコ移民で、ドイツに暮らしていて、旅先のパキスタンでタリバンの嫌疑をかけられキューバの米軍基地で収監されると言うちょっとややこし…
9.11直後、軽率な行動からタリバンと間違われてグアンタナモに収容された在住ドイツトルコ人の若者と、それを取り戻す母親。献身的な弁護士。当時はブッシュが最悪の大統領だと思ったものだが、その後アメリカ…
>>続きを読む題名からして、普通のおばさんが大国の大統領に物申す!みたいなのを想像しますが、そんな軽い話ではない。ちなみにブッシュ大統領の姿は全く出てきません。
ドイツに住むトルコ人家族。←ここポイント
新婚…
ベルリン国際映画祭で2冠を獲得した本作だが、最近のベルリン出品作はリベラルのバイアスがかかりすぎていて、映画本来の芸術性がまったく無視されている。トルコ系移民の息子がタリバンと疑われ悪名高きグアンタ…
>>続きを読むカラチに行った息子がタリバンとの関係を疑われて拘束された。グアンタナモ収容所へ送られ、連絡の一つさえできない。キューバの島にあるグアンタナモ収容所に「法」はない。母親はありとあらゆる手を尽くし、息子…
>>続きを読むコメディに振らない方が良かったのでは…。
実話っぽいしエンドロールに流れる写真は役者さんソックリで、ストーリーも感動するはずなんですが。
いかんせんクルナスさんには共感できない。1番苦手なタイプかな…
息子が突然コーランを学ぶ旅に出て、現地でタリバンに与するものと思われてアメリカ軍に捕えられる。息子をなんとか取り返そうと、母親がもがき続ける話。
一緒に頑張ってくれていたドイツの弁護士がいい人すぎ…
ラクダは大統領より賢い。←名言。
ミセス・クルナスの頑張りは大いに評価したいんだけど、製作国がドイツだったトコロがちょっとしたネックになってたのかも。もう少しメリハリつけてくれないと、ママは頑張っ…
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