ずっと見たかった夢やっと見れた。
“狐の嫁入り“日本らしい演出が好き。
”舞い“舞台っぽくて不思議な空間。
“第三小隊”限定された場所での話の広げ方凄い。
“葬式“私もこんな風に最後を遂げ…
冒頭の、狐の嫁入りの記憶が強すぎて。
小さい頃見てとても印象に残ってる、ちょっとこっち見る動きとかね、どこかユーモラスであり、怖さもあるという。めちゃくちゃ良い。
けど、それ以降が良くない‥。80…
こんな夢をみた、から始まる8本のオムニバス映画。
バラバラかと思いきや、死がテーマにありそうにも思う。大自然の脅威による不条理な死、戦争による理不尽な死、皆に囲まれての大往生など。
1話目の狐の…
黒澤明の個人的な夢や体験を映像化したオムニバス『夢』は、詩的で寓話的な意欲作だが、完成度という意味では評価の分かれる作品だ。8つの短編はそれぞれにテーマ性はあるものの、全体を通して散漫で、一本の映画…
>>続きを読む黒澤明自身の見た夢をもとにした、「こんな夢を見た」で始まる全八篇のオムニバス作品。
⑴日照り雨
雅楽に合わせて森の中を進む狐の嫁入り行列が雅かつ不気味。
⑵桃畑
桃の節句、花びらの散りゆく中、雛人…