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CLOSE/クロース(2022年製作の映画)

Close

上映日:2023年07月14日

製作国・地域:

上映時間:104分

4.0

あらすじ

『CLOSE/クロース』に投稿された感想・評価

4.0
まだ子供過ぎて言葉が足りなくて相手を傷つけちゃうのね
言いたいことたくさんあっても表現できない感じがとても切ない
ayu
4.2

目立つ者をバカにする風潮と、周りの目を気にして行動する切なさなど、日本の学校でも良く見かける同調圧力シーンと思春期の葛藤…
誰しもがかつて経験したであろう、若さゆえの「痛さ」が、見ていて大変苦しいで…

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M1u
3.6
誰も悪くなくて、ただ純粋に人を想う二人が切なくて、苦しい。儚く美しいが、残酷な無邪気さが刺さる。
3.0
思春期を思い出す。適応しようとしたレオは悪くないし、ああ、胸が痛い。
4.0
このレビューはネタバレを含みます
胸が締め付けられる
子供時代に経験したことのある
仲良かった友達と疎遠になるあの感情
切ねえ
87
-
101
温度を感じれるような映像で良かった
親友以上の存在への愛しさを忘れることはないと同時に、自責の念に押しつぶされそうになりながら生きていくと思うと酷やなあ
それは…違うだろ…って(まあ言い様によっては理解を拒む)気持ちと、ただ心動かされる感じの両方があった

団欒の中の空気感とか画面の向こう側から伝わってくる
3.7
ホモソーシャルに押しつぶされる友愛

インサイド・ヘッド2といい西洋の思春期ものの映画でアイスホッケー部がチョイスされるのってなんか理由あるのかな。
com
-
このレビューはネタバレを含みます
映像が綺麗。あっという間の鑑賞でした。主人公の思いや感情が、説明されすぎてなくて良かった。悲しくても笑うことはある。とはいえ、主人公の演技力...複雑な心のうちを目で語っていましたね...

花畑を楽しそうに走る2人の眩しさと、親密な少年の関係を侮蔑的な言葉でラベリングする周囲の残酷な無邪気さ。

説明的な台詞や演出が殆ど無く、名前のない感情を丁寧に描く。
通過儀礼としての悲劇はもう十分…

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