初ベルイマン監督作品。
78歳の医師が名誉勲章を授与されるため授賞式会場へ車で向かい、様々な人に出会い己の過去の情景を過ぎ、自身の半生を顧みるロードムービー。
幾重にも深層が折り重なった深みのあ…
夢と現実を行き来しながらゆっくりと枯れていく老医師。ヴィクトル・シェストレム監督の名演が光る。
夢の中で昔の忘れたかった経験や一種のトラウマが錯綜して幻想的。たぶん本当の夢もこんな感じだと思う。若か…
死を前にして人生を振り返るのが、「第七の封印」と題材似てるけれど、こっちの方が主人公の人生についてなだけにわかりやすかった。「第七の封印」みた後だからかな、あっちは宗教観だったけれど、今回はその人の…
>>続きを読む・ふーんと思いながら見たが、一緒に見ている人が村上春樹や濱口竜介による引用を指摘していてさらにふーんとなった
・普通に名誉博士号も取得するし息子嫁とも和解するし、拍子抜けといえば拍子抜け
・イーサク…