#Re:ベルイマンに関連する映画 36作品

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人間は誰しもが仮面を被って生きているものだと思うけど、自分自身の二面性についてをこんな低予算と少人数のキャストで、格調…

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失語症になってしまった女優のため、一人の看護婦がその女優と共同生活をしながら治療を試みるが…というお話。 アバンギャ…

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何という充実感! 監督の自伝的要素とか、今までの集大成とかはさておき、ベルイマンの人間讃歌だった!観終わって多幸感に包…

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ホントはクリスマスの日にアップしようと思ったけど間に合わず、本日になってしまいました プロローグ、第1部〜第5部、そし…

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「"子羊が第七の封印を解いた時 およそ半時間のあいだ天に静けさがあった 七つのラッパを持つ七人の御使いがそれを吹く用意…

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「壇上で名誉博士号を授与さながら一日の出来事を思い返していた。起こったこと全てを書き留めようと決心した。一見バラバラに…

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【HD修復版】というだけあって画質良。偏屈な老人がようやく自分と向き合い始める話。 私事だが、老いを受け入れない89…

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ある結婚の風景

上映日:

1981年03月07日

製作国・地域:

上映時間:

293分

ジャンル:

4.0

あらすじ

結婚10年目を迎え、順風満帆の夫婦生活を送っていたユーハンとマリアン。だがある日、ユーハンが浮気を告白。マリアンは関係修復を訴えるが、ユーハンは激しい口論の末家を出てしまう。やがて2人は再…

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記録用 イングマール・ベルイマン監督作品。 2025年の最長の映画約5時間。 長さの割りにテンポが良いのであっという…

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スウェーデンで暮らす結婚10年目のヨハンとマリアンヌ夫妻。誰もが羨む幸せな家庭を築いていたが、少しずつその仲に亀裂が入…

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イングマール・ベルイマン鑑賞8本目❗️ 1人の牧師(聖職者として)の1日を追い、心の中をそのまま正直に見せるだけの8…

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親に聖職者になれと言われなんとなく牧師になったトマス 愛する妻が亡くなったことで信仰心が薄れかたちだけの聖職者となって…

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ありのままのあなたを愛している あなたへの想いは言葉にならない 互いの存在の為に運命の扉を閉じられた と詰り合う母親…

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【愛しきママへ】 ゆったり流れる室内で行われる会話劇であるが、いつものベルイマンとは一味違う。被写体全身を映し、部屋…

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「映画を断絶させたこと」 これは怖い映画というよりは境界線の映画であった。創作している人間の内部が崩れていく音。もう世…

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ベルイマンのホラー作品。妻が語る形式で始まる。 画家の夫は、現実と幻想が混濁し、やがて精神が崩壊していく。なぜ夫は失…

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赤い部屋と繰り返されるクローズアップがピリピリした緊張感を生み、観ていてしんどかった〜精神的ホラーのようです。 赤は…

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「赤を大切にしたい」 「叫びと囁き」の赤は、 血、子宮、肉体、苦痛、依存、生の粘度 そういうもの全部が逃げ場なく充満…

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つくづくカットの構図が美しすぎるなー。 相も変わらず宗教がテーマに根付いているものの、かなり分かりやすい。ベルイマンの…

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Jungfrukällan:The Virgin Spring:イングマール・ベルイマン監督、製作、ウラ・イザクソン脚…

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今作で初めてベルイマンを好き!と思えた記念碑的作品。 👇以下、ネタバレ含む見当違いなまとまりのないレビューなのでスル…

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ベルイマン『神の沈黙』3部作の第3弾。1弾を観た後だが、ん〜こちらも難解だった😔 極端に少ない台詞。 あまりにも抽象…

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鏡の中の女

製作国・地域:

上映時間:

119分

ジャンル:

3.8

あらすじ

女性精神科医のイェニーは、患者のマリヤの病状が回復する見込みがないことに無力感を覚えていた。やがて精神のバランスを崩し始めた彼女は、幻覚や発作に襲われ、自殺を図るまでになる。一命をとりとめ…

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怖かった。黒目の大きなお婆ちゃんにヒィィ。新居に引っ越すまでの2ヶ月、祖父母の家に住むことになったエニー(リブ・ウルマ…

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虚無 音のない波打つ映像から始まる 夢から覚めたいと言っているけど そうとは見えないエニー 何重にも重ねられた夢か…

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孤島に住む夫婦が、戦争をきっかけに徐々に精神を蝕まれていく…というお話。 「孤島に住む夫婦」が「精神を蝕まれていく」…

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戦争をテーマにしたベルイマン監督作品。戦争で夫婦関係と人間性が変貌していくさまを描く。 内乱が続くスウェーデンの都会…

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人生は冷笑的な傑作に他ならない! ベルイマン監督第6作。映画スタジオに「良いネタがあるぞ!」とやってきたのは精神病院…

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イングマール・ベルイマン監督作品! スウェーデン映画への招待② ベルイマン監督作品を劇場で鑑賞‼️ 監督自身の…

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ベルイマンといえば人間の内面を抉りまくるようなエッジの効いた作風が特徴だけど、初期の今作はどちらかというと瑞々しい青春…

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【宝石のような日々が過ぎていった】 【マイベスト ベルイマン】 照明係どうなってる? 切ない夢 ヘンリックの日記 マ…

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配信終了間近につき。 たった2日の出来事なのに濃厚。 無駄がない脚本、計算された構図と巧みな採光・照明による映像、監…

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しばらくアクションが続き、コメディも楽しんだので、少し落ち着いてベルイマンを紐解こうかと... この作品はベルイマン…

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 牧師の息子ベルイマンは、 神目線のイメージ 「第七の封印」のよーに " 死 "の視覚化が上手い     怖い …

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祈る前に笑え。 はっきりコメディで、めちゃめちゃウディ・アレン。市井の、民俗的風刺喜劇とでもいおうか。ベルイマンはじ…

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イングマール・ベルイマン監督の青春ロマンスドラマ。 ある夏の日に出会った若い男女が、家族を捨て、恋に走る。 🚤☀️…

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まだ売れる前で、ベルイマンにしてはわかりやすく、普通ともいえる内容。 若さゆえの現実逃避と、突きつけられる現実の厳し…

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興行的にも批評的にも成功し、ベルイマンのコメディジャンルにおける代表作みたいな立ち位置に収まってるけど、撮ることが本意…

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愛憎入り乱れた、シニカルラブコメディ! ベルイマンマラソン第4弾として、本作を選ぶことにしました。 ベルイマンにとって…

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『ある結婚の風景』から約30年後を描くベルイマン監督の遺作。いろんな思いが押し寄せて、まとまりません。ベルイマンらしい…

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マジハンパねぇ、超超超傑作。 映画監督引退宣言から20年後、85歳でこんな見事な傑作を撮ってしまうとは凄すぎて頭沸騰し…

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ベルイマン監督作品は気が向いた時に少しづつ紐解きたいと思っていて、これは7本目。 敷居が高いイメージのあるベルイマン…

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ヒトラー台頭前夜のベルリンを舞台に、異邦人の目を通して徐々に積もっていく社会不安を見つめたような作品。 劇中当時のド…

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街から街へ巡業する困窮のサーカス団の悲哀。 冒頭の回想シーン。こんなことがありました話から容赦なく。 あんたの奥さ…

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暮らしは浮草、魂は雑草。 道化師を描いた今作が興行的にコケて、フェリーニの『道』が絶賛されたので、ベルイマンは歯痒い…

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モーツァルト歌劇「魔笛」をベルイマンが映画化した作品。 フリーメイソンとの関連性を指摘される箇所はカットされている。 …

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「魔笛」 冒頭、夕焼けの美しいファースト・ショット。ここはオペラ座。観客の老若男女の表情のクローズアップ、連続カット…

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イングマール・ベルイマン 1958年の作品。 英題『Brink of Life(≒ 命の瀬戸際)』 邦題は意味不明です…

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【第11回カンヌ映画祭 監督賞他全三冠】 イングマール・ベルイマン監督作品。カンヌ映画祭では監督賞、女優集団演技賞、特…

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「どうしたの?」 「夢を見てた。いや無意識のうちに君を殺してしまった。黙ってるのか?君を殺したんだぞ」 「別に驚かない…

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いつまでも満たされない渇きを抱え続ける女と男。物語と心理描写の濃密さがすごい。あと初見でのわかりづらさが半端ない。 …

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歓喜に向かって

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.5

あらすじ

妻を事故で失ってしまったバイオリン奏者の夫は、次々とありし日の夫婦のことに思いを馳せる。妻がほかの男の子どもを宿したこと。自分にも愛人がいたこと。それでもお互いがお互いを許し、幸せになろう…

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ベートーヴェンの歓喜の歌をモチーフにして紡がれた夫婦の物語 バイオリン奏者の二人がオーケストラで出会い結ばれる 夫の…

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スウェーデン本国では高く評価されることはなかったようだが、若き日の孤立気味な気鋭の脚本家だったベルイマンにとって最初の…

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*闇の中の音楽*などというタイトルだから救いようがないのかと思って観たらとても救われる映画でした イングリッドの二重…

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地獄の中の一筋の光 ベルイマン初期作。射撃訓練中に迷い込んだワンちゃんを助けようとした標的係の主人公が誤射されて失明…

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【芸術を忘れていたら殺してもいい】 【ベルイマン流ドタバタ喜劇】 音楽を冒涜するな こいつは? 運転手 チェロの中に…

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邦題は合ってないようで最終的に合っているような気もしないでもない、そんな感想に落ち着く、イングマール・ベルイマン最初期…

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ベルイマン初期の作品。原題は「港町」という意味。 女性の描き方は流石ベルイマンという感じ。更生施設、堕胎といったテー…

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画面がカッコ良すぎて開始数分で腰砕け。 自社と共同だが資本も舞台も言語も俳優陣も、カメラマンのニクヴィスト以外のスタッ…

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ベルイマンの監督デビュー作。 ベルイマン監督作として見ると荒削りだし音楽が単調でイマイチな面はあるがモノクロ古典映画と…

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冒頭のオルゴールを映しながら「この物語は悲劇になりそうな喜劇である」といったナレーションで始まり、何気なく観始めたら、…

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ベルイマン作品鑑賞29作目。ベルイマン作品の中では珍しく、軽快なタッチで描かれるコメディ映画。 結婚16年…

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ストックホルム郊外の島の別荘。 そこで同じ家の兄弟に嫁いだ三人の妻が、夫の帰りを待つ間に過去の打ち明け話をする様を綴る…

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僅か103分でリンクレイター監督のビフォアシリーズ3作全部見たような濃厚さ。 子供もいる4人の女性が共に出張へ行った夫…

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「私には関係ない!」それが問題の核心 めちゃくちゃ面白い!!ベルイマンの監督2作目にあたる作品で、出所したばかりの男…

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夜のシーンばかりなのに画質が悪すぎて何をやっているのサッパリ分からないんだけどこの面白さは一体何なのでしょうか! 顔の…

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閉じこもってないで外へ出よう! 昨日に続いてベルイマン監督3作目。7年ぶりに故郷に寄港したら、愛を誓った女性が迎えに…

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不快でムカつくし若干退屈だなと感じた全てが伏線だったかの如く意図を含み、魅力へと昇華される後半の怒涛の面白さは圧巻! …

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ベルイマンのイギリス映画で英語作品だが脚本はベルイマンだしスタッフもキャストもベルイマン組のメンバーなんだけれども全体…

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あらゆるものが申し分ないという女性を描き、ある状況の彼女の肖像を作りたかった。結果において、私は恐ろしく具体的なディテ…

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