セリフのない映画
サイレントではないかな?
音はある
若いカップルが新生活を始める
最初はよかったの。
なにもなくても二人でいれば幸せ〜
でもね、だんだん欲は出てくるの(笑)
短いし、さっくり見…
映画狂いのインテリゲンチャは「ショットの不確実性」とかむつかしい言葉遣いはしないで、大木の下で抱き合うカップルの横でロバが勝手に振る尻尾は制御できないとか、そういうことでいいと思う
それこそが映画を…
仲の良い若いカップルが暮らす街に近代的なアパートが建ち入居する。管理人が椅子をプレゼントした事をきっかけに変化が起きる。
ヨッシー様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・古い街並み 筋トレ男 …
喧嘩のさなかに変わる衣装、短い石段の上で手をつなぐ二人の反復、倍速。不可逆でありながら非線形的な時間の流れ。
窓枠で区切られた音楽家、バレリーナ、マッチョ。仲直りした男女が窓際に佇むシーンで、二人の…
旧ソ連グルジア(ジョージア)出身の名匠オタール・イオセリアーニ初期の48分の中編。
当時のソ連では「抽象的、形式主義的」という理由から上映禁止になったとか。
アパートに入居した仲睦まじい若いカップ…
モノクロでセリフのない作品
その代わり、ドンドン、ガタガタ、ギーギー…生活音が過剰なまでに挿入されている
慎ましやかな男女が出会い、新築のアパートに住み始める。アパートという住まい、家具、家電、食…
セリフがなく、動きと音だけを追う映画なのだが、それがテンポよく、ずっと見ていられる心地よさがある。音へのこだわりがすごく、特に男性の足音のドラムと、キスする時の音がポンっなのが個人的に好きポイント。…
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