四月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『四月』に投稿された感想・評価

引き続きの配信終了駆け込み鑑賞
プチオタ活!




物質主義へのアンチテーゼ!
そして愛の大切さをオタール式に描いた作品。

こちらも漏れなく足音!
鍵掛ける音が凄まじい
ギロギロガチョギョロッ!…

>>続きを読む
.
4.0
切ない
豊かになればなるほど、周りからの見え方が気になったり、自分が自分が、となってしまったりするのかな

ずっと初心でいる必要もないけど、少しだけでも思い出せるところに、初心をもっておくべきだと思う
3.6
楽器を演奏してる人たちほど部屋に何もない。
文化の豊かさは物質的な豊かさとは直結しないということ。
一種のパントマイムのような
サイレント映画の進化形って感じ



20060527DVD
yh
3.8

音の使い方と喧嘩のシーンのジャンプカットが面白い。
少し『水彩画』や『珍しい花の歌』と通じる部分もあるが、完全な文明批判でもなく、電気水ガスなどのインフラくらいであれば肯定するのだなと思った。
関係…

>>続きを読む

イオセリアーニ監督作品は初であるが、そもそもジョージア作品が初体験。その瑞々しい仕上りに、世界広いなと感心。初々しいカップルの紆余曲折を基本セリフなしで描くが、音の入れ方がオシャレで、これぞ監督のセ…

>>続きを読む
4.0

何も持っていないけど幸せそうな恋人たち
次第に物欲に取り憑かれモノが増えていくにつれ口論も増えていく
あるキッカケでモノを処分していくとまた仲の良い二人に戻る
、とこの頃は物質文明への皮肉をちゃんと…

>>続きを読む
黒旗
3.4

サスペンダーパンツに、おさげワンピース姿。自分の中では普遍的な男女のイメージもあり、映画だけでない多くの作品で見てきた気がする。ワンピースは現実で見なくなった。古めかしくて女性に嫌われているのか。新…

>>続きを読む
hosh
3.4

二人のカップルが家具を貰ったことをきっかけに物質主義の波に飲まれていくさまをセリフ無しで描いたロマンス。

と、いつもみたく粗筋を書いてみたが、これはここのレビューを観てから知った。
反物質主義な話…

>>続きを読む
ゆこ
3.5
こんなに短いのに半分寝ちゃったよ
ソ連〜!てかんじの強めの映像で笑っちゃう
効果音がトンチキで最後まで心が乱されたけどキスの時の弾むようなッポンて音は好き

あなたにおすすめの記事