四月に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『四月』に投稿された感想・評価

So sweet!

映像×音像もフェティッシュで素晴らしい。愛し合う2人には言葉も含めて余計なものはいらない。
chilm
4.1

家具を持って行き交う人たちの捉え方がよすぎて、冒頭からすぐ夢中になった。もっとこの監督の作品を見てみたい。

物質的豊かさとの対比としての、キスで灯る電気や水道やガスの演出がかわいかったし、窓辺での…

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このレビューはネタバレを含みます

物質主義批判
皮肉

新生活を始めたカップルは家具を増やすことに喜びを感じだが、2人の思い出の木が伐採され、物に溢れた部屋で言い合いに発展
特に、この映画のシンボルだと思ってた木が伐採されるシーンは…

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4.2

【鑑賞メモ】
光差し込む路地裏。
丘の上の大木。
割れたガラス。

物質的な豊かさは、愛や内面の豊かさとは必ずしも比例しない。

一部のシーンを除き無声映画のような作りで、女性が歩く時の軽やかなピア…

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オタール・イオセリアーニ、1962年。

イオセリアーニ監督28歳、ジョージア製作、白黒、48分の中編。

全ソビエト国立映画大学卒業時の作品らしいけれども、上映禁止となる。
理由は「抽象的、形式主…

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4.2

オタールイオセリアーニの
初期の作品だが
こんな頃から
ユーモアと皮肉が効いた作品を
つくっていたのか、、
凄い

解説のところに
上映禁止だった時があると
あったがなぜなんだろ
経済が回らなくなる…

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4.2
イオセリアーニ初期の作品

セリフはほとんどないけど かといってサイレントではなく音を有効的に使ったところはユーモアたっぷりで面白かったし詩的な映像も良かった。鍵穴から部屋を覗くシーン好き
け
4.5

鮮やかすぎる物質主義批判。。カットごとにかわる衣服で、ファッションって資本主義だったなってことを思い出す← これがなんでソ連で上映禁止されちゃったのかはわからん。しかしより印象的だったのは、〈言葉〉…

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5.0

素朴な恋人から物欲にまみれた暮らしに。いくらなんでもテーブル多くない?とまさに座る場所もなくノイズに溢れる現代化してゆく暮らし。お向かいさんの楽器オヂたちや筋肉オヂ、バレエの子。全然普通じゃないのが…

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otom
5.0

得て失う良い例ってな具合。映像と音の両方のリズムが凄い。自然と自然の形に沿った、あるいは成るべくして成った街から、ピシッと真っ直ぐな住居へ。空間が窮屈に満たされノイズがどんどん増して行くんだけど、そ…

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