私が鑑賞した中で最もエロい作品。何がエロいって、少年王ルイ14世がこれから踊るってところにリュリが踵の高い靴を差し出して「こちらをおはきください。背が高くご立派に見えます」王「新しい靴ではかたくて踊…
>>続きを読むフランス・バレエは足が命。ルイの踊りはたしかパリオペラ座のダンサーの吹き替えだったと思う。冒頭の足のアップから、フェティッシュがおさまらない。当時のダンスシューズは足首の支えもないし伸縮性もなくて…
>>続きを読む脚。
太陽は昇り、沈む。軽やかに踊り跳ね回るようなバレエとは違う威厳を湛えた重厚な宮廷バレエは衣装や小道具も変わっていてまさに輝く太陽のよう。孤独さを感じ芸術を愛する宮廷音楽家リュリとルイ14世は…
全「推しを持つ人間」が味わったことのある『推しが足りない。。。。!!』って感情。うむ。
しかし終わりがびっくりするほど唐突だ。寵愛の減退も唐突…か………
しかしほんとに突然だ。空っぽの椅子の演出良す…