公開月に鑑賞しててからだいぶ日が経った
浅井リョウさんの作品が大好きなので長文…映画を楽しみにしてて今作は原作を読むのは鑑賞するまで我慢してた
タイトルがキャッチーで秀逸、印象的な言葉が多く哲学的…
【感想】
まだ話に続きがありそうな中途半端な終わり方・・・消化不良感・・・
接点の無さそうな人たちが、繋がっていく感じが面白かった。
【ストーリー】
佐々木佳道
両親が交通事故で死亡し、実家に戻る…
最初は吾郎くんと一緒に鼻で笑ってたのに、気づいたらガッキー側に感情移入して最後の取り調べを聞いていた。最後の2人の演技は素晴らしく、伝言を聞いた吾郎くんの表情をみてかなりスカッとした。ガッキーの目に…
>>続きを読む理解できない領域すぎて、、、同情も憐れみも感動も生まれず。
生きづらい人間がいるんだなとしか思えなかった。この映画にダイバーシティというイデオロギー的意味を付ける人がいるなら、理解に苦しむ。
多…
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