【狭い空間にいる奴隷たちの恐怖】【東京国際映画祭】
■あらすじ
モスクワ郊外の小さなスーパーマーケットの奥の部屋で、ささやかな結婚式が行われている。
移民労働者の和気あいあいとしたコミュニティ、と思…
絶対に逃げられないコンビニ24時間。テーマにしては闇が深すぎる。。世界一陰鬱なコンビニへようこそ。全然コンビニエントじゃないけどそれは置いといて。ジャンナのキャラがもうホラー😨 今や逆にロシア人がウ…
>>続きを読むウズベキスタンからロシアへ出稼ぎ労働に行く主人公が直面する現実。前半のコンビニパートが正しく恐怖。権力と暴力に覆われた搾取構造が、閉塞感漂う狭い店内で描かれるため、ドギツい。後半は映画的には失速しつ…
>>続きを読むモスクワのコンビニ(とは言っても、なんか果物とか売ってるしスーパーとかドラッグストアみたいな規模感)で働くウズベキスタン人女性の話。
まずはほぼ30分コンビニからカメラが出ない、狭いぞ、というカメラ…
ウズベク人の主人公女性が、出稼ぎ先モスクワのコンビニと郷里の綿花畑という二極の奴隷労働現場を彷徨う。
コンビニ舞台の日本映画が外国人労働者を不可視化しがち(例↓)な現状にも近い、鋭き今日的活写に唸…
ダークなロシア映画。実際にあった事件から着想を得ているそう。直接的な表現はないけど、ロシアが周辺地域の国を労働搾取していることを象徴しているのでは…。ウズベキスタン人の女性がたくましすぎるのと、ラス…
>>続きを読む第35回東京国際映画祭 鑑賞第12作『コンビニエンスストア』
ーーー【あらすじ】ーーー
ウズベキスタンからロシアへ出稼ぎにきた女性ムハッバトは、自分達を奴隷の如く扱うロシアンババアのザンナの元から…
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