✨2024年26本目✨
3時間の壮大なフランス映画。
登場人物の多さと、1人2役という演出により、予習なしでは1回観ただけでは理解できません。
ここでは登場人物たちの相関図を書くのはやめます。いえ…
【午前十時の映画祭】
“人生には2つか3つの物語しかない”
初見時にはジョルジュ・ドンのボレロの素晴らしさだけで十分満足しましたが、今回はドラマ部分もしっかり観たいということでリベンジ鑑賞
結…
「人生には2つか3つの物語しかない しかし それは何度も繰り返されるのだ その度ごとに 初めての時のような残酷さで」
学校にまでユダヤ人の子供を調べにくる(割礼)
赤ん坊を列車から降ろす
拾…
史劇を超えた「人生のオーケストラ」を観たような感動。
フランス、ドイツ、ソ連、アメリカの四つの家族の物語を軸に、1930年代から1980年代までの半世紀にわたる人間模様を描いた大作。
終盤、ラスト1…
もしかすると僕が10代だった頃のベストムービーは、クロード・ルルーシュ監督による『愛と哀しみのボレロ』だったかもしれない。
とくに映画好きな少年ではなく、それでも名作と呼ばれるものには、朧(おぼろ…
7月2日 デジタル・リマスター版が発売された。
それで思い出したぐらいに忘れてたけど、映像も音楽も素晴らしい映画。美しくも壮大な叙事詩です(個人の感想)
なぜが定期的にみたくなるジョルジュ・ドンの…
子供の頃、従姉妹のお姉ちゃんの影響で有吉京子さんの『SWAN』を読んでたので(ドイツ編も出ました)いつかこの映画を観たいと思ってたのだけど…レンタルや配信もあるけど何故か手が伸びず…映画館で上映とな…
>>続きを読む登場人物が飛び飛びに出てくるので誰が誰なのか相関図見ながらなんとか観た。
個人的には各家族だけをもっと深くスポット当てて欲しかった、家族以外にも登場人物多いので最後のボレロもこれ誰だっけっいうのが多…