
激戦の第12回アカデミー主演男優賞にロバート・ドーナットが選ばれた作品。「風と共に去りぬ」クラーク・ゲイブル、「スミス都へ行く」ジェームス・スチュワート、「嵐が丘」ローレンス・オリビエを抑えての受賞…
>>続きを読む全寮制寄宿学校に新任教師として赴任してきた先生は堅物で生徒受けは悪かったが、聡明な女性と結婚して変わって行く。
印象的なシーン
・コロンブス新大陸発見の年の創学
・新入りの子 声かけられ泣き出す
…
印象的な題名がむかしから頭に残っていて、いつか観ようと。
チップス先生の一代記。
ピーター・オトゥール版がちょっと長かったため、ロバート・ドーナット版のこちらを。モノクロ映画。
ドーナット…
「ムチの裏にあった愛を大人になって知った」
ある教師と生徒の親子愛にも似たstory。
(あらすじ)
名門男子校に新任としてやってきた、チップス先生。堅く真面目な性格から、生徒と馴染めず距離…
不朽の名作。
風と共に去りぬと同じ年に公開とは、この年は豊作すぎる年だなと思います。
チップス先生の人柄やエピソードがとても良いのですが、そこにとどまらず、戦争と教育というものに深く踏み込んだ作品と…
教師は素晴らしい職業よと、愛妻キャサリンに支えられて堅物のチップスが生徒から次第に慕われるようになる。
世界大戦を背景に、パブリック・スクールを卒業した教え子を戦地に送る教師の辛さ。
ピーター・オト…
ハリウッド版『二十四の瞳』みたいな話。今の映画やドラマほど強引に泣かせようとするクサイ演出が皆無なので、ほぼ自然体な雰囲気で話が進む。イギリスの全寮制の学校が舞台となっている。
戦中にこのようなモ…
こちらを先に観た方々が、69年リメイクを酷評される理由はよくわかった。歳を重ねるチップス先生を演じたドーナットさんは素晴らしい。名優とは、人物に対する洞察が並外れているのだろう。だからきっとこんな演…
>>続きを読む思っていたのと全然違った。てっきり明るく機知に富んだバリバリの熱血先生が生徒を鼓舞し成長に導く、いわゆる学園ものだと勘違いしてました。こんな切ない人生の話だとは。
作られたのが1939年だから、戦…
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