ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語』に投稿された感想・評価

TOBIO
-
ウェス・アンダーソンが、『チャーリーとチョコレート工場』原作者ロアルド・ダールの短編を監督。
透視能力を獲得した男の話、を知った男の話。
3.6

紙芝居、劇っぽい感じが斬新で面白かった。また早口な語り口調も良かった。

それぞれのキャラクターの語りや動きが独特で面白い。

何年も費やして胡散臭い奇術を身につけようとするなんてやばいなーと思った…

>>続きを読む

つい字幕版で観てしまったが、このスピード感だと微妙に理解が追いつかないので、吹き替え版でもう一度見返したい。
眠い時、お酒が残っている時は見事に置いてけぼりをくらってしまい、短い作品なのに観るのに数…

>>続きを読む
3.8
ストーリーはいたってシンプル、紙芝居、舞台のような演出がみていて楽しい。ウェスアンダーソンはこのくらいのボリュームで充分なように感じた。
pyugo
-

サクサク歯切れよくお話もセットも展開していきます絵本をめくる様に
わたしも特殊能力を手に入れたいなマインドフルネスしてみるけれど邪念ばかりだな
短時間で気持ちの良いハッピーエンドを体験できるお話です…

>>続きを読む
さくっと描かれる。洋画に抵抗がある私でも見られました。不思議な魅力のある作品、原作読みたいなと思いました。
4.0

斬新な映画だった。
演劇のようなつくりにするなんて想定外だ。
こういうものも演劇では作れるんだと教わった感覚だ。

ギャンブルで勝ちたいために、ヨガの集中力を養う男。
お金が好きなのは分かるが、そこ…

>>続きを読む
圧巻でした。
ロアルド・ダールの作品がウェスアンダーソン色に染められて、視覚で魅せられました。
細かなセットの作りが観てて「お〜」ってなってました。
好きです。

4作品連続して鑑賞。
ビジュアルは抜群だけど話があんまりハマらんかった。
ロアルドダールって誰やねんと思いながら。
(無知過ぎた。)
何役もやるの面白い。
まさかの騙し絵的な浮いてみせるやつポスター…

>>続きを読む
絵本と朗読と演劇が混じりあったようなウェス作品、色彩も素晴らしくどのシーンを切り取っても絵になる。
大体みんな早口なので、気を逸らすと置き去りにされそう。

あなたにおすすめの記事