観たいと思ってて年末忙しくて見逃しててようやく鑑賞。
正月とはいえ席はかなり埋まっててパンフレットも完売。主人公 平山のカセットで聴いてた曲のラインナップが載ってるらしいので売り切れは残念。
泣…
Vol.11
これは、主演の役所広司がカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した作品である。
観ていて、2時間があっという間に感じるほど観入ることができた作品だった。
主人公の平山は、いつも通りの…
木を育て、毎日律儀に便所掃除。本が好きで物静かな日常なのだがこの生き方あまりに退屈に感じてしまったのは自分自身に深みがないからなのか。
正直何を伝えたいのかわからなすぎました。
最後の運転中の表情…
監督ヴィム・ヴェンダース、主演役所広司による、公衆トイレの清掃員の日常を淡々と描いた映画。
全体的にセリフが少なく日々のルーティンを見せ小さな幸せを感じるアート系な感じ。
朝の缶コーヒー、カセット…
主人公が微笑むようなシーンが、自分の日常にも沢山あると実感した
毎日同じことの繰り返しの日々は苦手だけど、周りをみて色んなものを感じたり、人と関わったりしていたら、全く同じ日なんてないんだなあ、と…
パターソンのような映画かなと勝手に予想していた。たが、主人公の平山は割と歳で人生の折り返し地点に居て、それまでの人生の厚みを考えると感じるニュアンスが違った。
自分が心地良いと感じる趣味やルーティ…
劇的なドラマの、エピローグのような手触り。
語られるべきことが語られたあとの、誰も目を向けることのない、「その後」の平山の物語。
それを主軸に据えて展開するのだから、もちろん大きく語ることなどない。…
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