木を育て、毎日律儀に便所掃除。本が好きで物静かな日常なのだがこの生き方あまりに退屈に感じてしまったのは自分自身に深みがないからなのか。
正直何を伝えたいのかわからなすぎました。
最後の運転中の表情…
監督ヴィム・ヴェンダース、主演役所広司による、公衆トイレの清掃員の日常を淡々と描いた映画。
全体的にセリフが少なく日々のルーティンを見せ小さな幸せを感じるアート系な感じ。
朝の缶コーヒー、カセット…
主人公が微笑むようなシーンが、自分の日常にも沢山あると実感した
毎日同じことの繰り返しの日々は苦手だけど、周りをみて色んなものを感じたり、人と関わったりしていたら、全く同じ日なんてないんだなあ、と…
パターソンのような映画かなと勝手に予想していた。たが、主人公の平山は割と歳で人生の折り返し地点に居て、それまでの人生の厚みを考えると感じるニュアンスが違った。
自分が心地良いと感じる趣味やルーティ…
劇的なドラマの、エピローグのような手触り。
語られるべきことが語られたあとの、誰も目を向けることのない、「その後」の平山の物語。
それを主軸に据えて展開するのだから、もちろん大きく語ることなどない。…
口数が少ない中で、音楽や表情等に深い意味を持たせる作品。
平山が空を見上げる姿や自分の感情を音楽に載せる姿、毎日をルーティン化させる姿に羨ましくなった。
特に個人的には、Perfect Days…
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