公衆トイレの清掃員の日常の話。寡黙で感情を前面に押し出して人に言葉をぶつけることがない主人公を演じる役所広司がすごかった。ストーリーに大きい展開があるわけではないが、一つ一つの出来事を通じて男がどん…
>>続きを読む淡々と過ぎていく毎日
その中でも小さな変化に気づいたり気づこうと努力を重ねる
また人との関わりも最低限保ちつつづけルーティンの中に楽しみも作っていく
もちろん繰り返しの中にさまざまな葛藤や辛さも含ま…
ミニマルな部屋での生活、同じ仕事を繰り返し、決まったルーティンの一見変わり映えのない毎日、でも同じ日は決してなくて、ささやかに趣味をたのしみ、小さな出来事をこぼさず拾いそこから幸せや面白さを見つけて…
>>続きを読む役所広司、ステキすぎる!
日常の繰り返し。
ではなく、彼にとっては特別な1日。毎晩寝るたびに1日を走馬灯のように振り返る、印象的な演出。
ニーナシモンのfeeling goodが流れる役所さんの…
『東京物語』から70年。『東京画』を経たヴィム・ヴェンダースが、あえて「平山」という名を選び、東京の物語を託した結果がこれならば、それはかなり残念で悲しい。
平山のミニマルな暮らしぶり。それは低賃…
数年ぶりの再鑑賞!
なんかまた観たくなる魅力
自分の幸せは自分の心が決めるもので、それを他者と比較したり他者の評価が入ると簡単に崩れてしまうものでもあって、儚い
役所広司の表情、良かった
流れる音…
毎日同じ事の繰り返しが、平山さんにとっては平和で穏やかな日常なんです
木々の合間からのぞく陽の光や、街の喧騒が創り出す煌びやかな景色、新しい生命の息吹
耳に馴染んだ曲たちも、掘り出し物の本も
時々…
役所広司素晴らしい。10分の9言葉発さず、主人公を演じ切った。
勝手に殺人事件とか起こるものだと思って観てしまったから、尻すぼみ感はあった。
今観る映画ではなかった、と納得しようとしたけどどんなタ…
ヴィム・ヴェンダースだなぁ。大昔見た「ベルリン・天使の詩」の空気感、全く変わってない。
公共のトイレを掃除する仕事をたんたんとこなす主人公。決まったルーティンの日常の中にもちょっとした変化は起きる…
トイレの清掃員の話
色んなトイレあって楽しい
平山さんのルーチンがただ映される、物語全体を通した事件は起きない
丁寧だけど退屈じゃない
誠実で真面目なおじさんに幸せが訪れるのは心地良い
質素でさ…
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