ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

憎めないヤツ

言葉に映画的価値が宿っている。
秀作も駄作も彼の魅力のうち。

55

この手のアーティストを題材にした伝記ものをたまに見るが、個人的にはアーティストよりも作られた作品の方が重要なので流し見で見ることが多い。それにドキュメンタリーは作り手の意図によって現実を演出するので…

>>続きを読む
mam
2.8

このレビューはネタバレを含みます

正直アンナ・カリーナ時代しか好きではないゴダールだけれど、困惑しかなかった政治の時代からの流れなどが軽〜くわかったような(そうでもないような)感じで良かったかな。

しかしやっぱりややこしい人間だな…

>>続きを読む
2.8

このレビューはネタバレを含みます

たとえ希望が叶わなくても
僕らは希望を持ち続ける

ポスターのゴダール
ジュード・ロウに見える。。。?

そういえばゴダールて
亡くなったんだよなぁと
今更思い出した笑

良くも悪くも
誰も作ら(れ…

>>続きを読む
2.5
後年のゴダールがコラージュ的な手法に移る要因と過程がやっと分かった。
ニシ
2.5
NHKのドキュメンタリーみたいだが、そういった収まりの良い映像からソニマージュの極北まで幅広く許してしまうのがゴダールの寛容さだと思う。
3.0

ゴダール監督のドキュメンタリー
早稲田松竹にて挑戦。

※以下、ただただ本作の内容、そこから感じた人物像のメモです。これから、少しずつ監督作を観て、またいつか戻ってきます…汗

〜〜〜

裕福な家系…

>>続きを読む
『勝手にしやがれ』と『映画史』の一部しか見ていなかったので、ゴダールの勉強になった。『勝手に逃げろ/人生』が面白そうなので機会があったら見てみたいと思う。
石川
3.0

女は服を着てるが映画では裸だ。
そういうのでいいんだよそういうので。

家から祖父のものを盗み活動資金にした。
笑ってしまった。金にも技術にも貪欲なゴダール。

小さな兵隊では初めて正面から拷問を撮…

>>続きを読む
Met7
2.9
ゴダール作品見たことなくても楽しめたし,ゴダールの作品を見るきっかけになる

あなたにおすすめの記事