先日も「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」観たりしてるんで、違った視点からのゴダールのドキュメントだった。アンナ・カリーナがスカウトされるきっかけのCMが見れてよかった。撮影のバックサイドと実際の映画を組…
>>続きを読むゴダールの作品が好きでいくつか観てはいたがゴダール自身のことはそれほど知らずにここまで来ていた。
紆余曲折はあったけれども一貫して"ゴダール"であり、作家であり、映画監督であり、研究者でありつづけ…
20代のときに一目惚れしたゴダール作品たち。
おおよそ古いものから、飛ばし飛ばし、気の向くままに観てきたけど、歴史的背景(政治的な出来事などを含む)や、文化的な知識などがないせいで、内容がわからない…
『勝手にしやがれ』〜『ゴダールの映画史』まで、ジャン・リュック・ゴダールという人のことを一通り知ることができるドキュメンタリー。
言うまでもなく天才的な映画監督であり、革命家でもあり、そして異端児…
ゴダールビギナー向けの内容。かく言う自分も、ジガ・ヴェルトフ期や後期作品、映画史も見れていないのでビギナーの1人ではあるのだが。作品ごとの役者のインタビューとかも乗っていて、これを見ると改めてゴダー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ゴダールのことは知ってる気になってたけど、まだまだ知らないことがあって勉強になった。
彼がお母さんのお葬式に来るの拒否って、どんな家族。屈折するの当然だな。若いうちに褒められ過ぎて肥大化した自己愛を…
何気なく始めたが、とても面白く一気に観た。作家性の深くには入り込まずに、時代ごとのJLGの仕事を概観しており、入門編として素晴らしい出来だと思う。
メディアからの取材に対して、常に自分を相手にわか…
フランスの映画監督ゴダールについてのドキュメンタリー。先月「はなればなれに」を観た時にアマプラでおすすめに出てきたところから知り、気になって観了。
「はなればなれに」は映画ではあまり見かけない表現…
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