ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

3.6
「フィルムが生じ イメージが生じる 見えないときに 目に見えないとは 見えないことだ 信じられないも同じだ 映画は信じられないものを見せる」


ゴダールの映画史
いつか絶対見る
Yutaka
3.4

ゴダールビギナー向けの内容。かく言う自分も、ジガ・ヴェルトフ期や後期作品、映画史も見れていないのでビギナーの1人ではあるのだが。作品ごとの役者のインタビューとかも乗っていて、これを見ると改めてゴダー…

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このレビューはネタバレを含みます

ゴダールのことは知ってる気になってたけど、まだまだ知らないことがあって勉強になった。
彼がお母さんのお葬式に来るの拒否って、どんな家族。屈折するの当然だな。若いうちに褒められ過ぎて肥大化した自己愛を…

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何気なく始めたが、とても面白く一気に観た。作家性の深くには入り込まずに、時代ごとのJLGの仕事を概観しており、入門編として素晴らしい出来だと思う。

メディアからの取材に対して、常に自分を相手にわか…

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フランスの映画監督ゴダールについてのドキュメンタリー。先月「はなればなれに」を観た時にアマプラでおすすめに出てきたところから知り、気になって観了。

「はなればなれに」は映画ではあまり見かけない表現…

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4.0
ゴダールの内面が赤裸々に語られておる…。
後退や決別がゴダール作品を生み出してるとはかっこよすぎる。
思想強めでクラクラしたけど😵‍💫
rico
3.5
ゴダールのターニングポイントを4つくらいに分けて時系列でまとめてるんだけど、最後が映画史で、その後とかも知りたかったんだけどな・・・という気持ちになった。

ゴダール作品が好きです。
はっと思わせるような映像に詩を語るようなセリフが乗る。
会話は芸術を表す道具となり、他の映画とはちょっと違う独特の制作物に仕上がる。

何を言いたいのか意味は分からないけれ…

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24h
3.8

ゴダールの目、ああゆう目をした人を知ってるが、目の焦点は合っているようで合っていない、会話は嚙み合っているようで嚙み合っていない、目は口ほどにものを言うというが鼻よりも語っていないという印象、とにか…

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mt
3.3

そろそろちゃんとゴダールを掘り返そうかと思い、アマプラで見放題になっていたドキュメンタリーを鑑賞。
最近作られた作品なので、薄くゴダールの略歴をなぞるだけのものかなーと高を括ってましたが、ゴダールの…

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