過去鑑賞
どことなくクラシック調で描かれる坊ちゃん少年時代、仲間内でもマイペースに芸術バカな青年時代、色んな意味で手がつけられなくなった中年時代。時代ごとに真知寿を演じる俳優が変わるけれど、少年時代…
ソナチネもそうだけど小ネタというか劇中の小さな具体例(今回で言うと制作方法とか制作過程とか完成した作品とか)の適当ではないが肩の力は抜けたような作り感が良くて、芸人だけに、そういうことが好きあるいは…
>>続きを読む永遠に亀には辿り着けないが、極限まで近付くことはできる。それを目指すために夢中になることは、人生において最も幸せなことかもしれない。
本作の主人公である倉持が、ラストで亀に追いつけたのかは、今の自…
お笑い芸人として第一線を走ってきた北野武が、芸術への取り組みに対するジレンマを率直に描こうとしたことは強く感じました。タイトルに込められた「アキレスと亀」という寓話も、彼の中にある終わりなき理想への…
>>続きを読む何故、うさぎの着ぐるみを着せる必要があるのか笑
娘が可哀想だった。どうしても井子さんが思い出されてしまう。ちょっと顔付きも似てたし。
この映画が2008年、2012年のお絵描き小僧展で展示され…
ロケ地に「岡山県美咲町」とあって、調べてみたら、柵原ふれあい鉱山公園で撮影されたと。
めっちゃ近い!
今度行ってみよ〜
才能があるないに関わらず、誰と付き合っていくかの方が大事。
芸術の方面では良…
北野武監督、14作品目
画家になる夢を追いかけ続けた男を描く傑作
夢を目指すことの純粋さだけでなく、
その狂った側面をこれでもかと描いており、とても心に響く
夢を目指すことは、綺麗事じゃないことが…