大いなる「ラブレター」
第48回トロント国際映画祭
第71回サン・セバスチャン国際映画祭
最優秀俳優賞受賞【藤竜也】👏
第67回サンフランシスコ国際映画祭
数々の映画祭で絶賛を博した
サスペンス・…
認知症モノなのに、詩的な雰囲気があり難解だった。
実の親子でお互いに丁寧語を話す関係って他人行儀で余所余所しいなぁ。
森山未來と藤竜也が演技派だから、会話がヒリヒリしていてちょっと疲れた。
介護職に…
藤竜也さんと森山未來さんの演技、父親に「許す」と言う時の表情が良かった
でも色々と分からないこと多過ぎてモヤモヤしたまま終了
認知症の人が一人で生活するのは想像を絶する
明日は我が身かもと思うと怖…
なんだか、何も回収されずに終わった感がある。
さとこはどこに行ったのか。亡くなったのか。
これは、認知症になった父の、自分も知らない部分を辿り、認め、歩み寄る話なのか。
あの息子だって、あの家の何か…
父、息子、義母 それぞれにとっての大いなる不在。
時系列がたびたび変わるも違和感なく真相解明ものとして楽しめし、助演の真木よう子の存在が普通の善き人としての座標軸のような役割を果たし、映画に落ち着き…
最近、認知症をテーマにした作品が増えた気がする。
不可逆的な症状は観ていて辛い。
医療が進歩して、人間が長生きできるようになったからこそ発症する症状のひとつなのでしょうか。
認知症が親子関係を…
導入は疎遠になっていた親が認知症になる、というシンプルなヒューマンドラマなんだけど、
森山未來、目はあんまり語らないけど視線は語るから「この楽器ならこう奏でられるだろうな」という安定感がずっとあって…
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