リーっておもしろい人だったんやろな。でも傷を負ってるゆえの的なやつでもあるんだね。悪いことは女のがわで起こるみたいなセリフあったけど女に寄り添ってる感がすごくあった。
オードリーの後援もあればこそ。…
ヒトラーの邸宅で撮る写真は少し悪趣味だとは思う。が、風呂にも入れず戦後の各地を駆け巡り、惨状を目にし、たどり着いた先であの邸宅にたどり着いたら、と考えると、その場で彼女の考えうる最上の抵抗だったのか…
>>続きを読むモデルから報道写真家へと転身し、第二次世界大戦の最前線を駆け抜けた実在の女性、リー・ミラーの半生を描いた伝記映画です。
主演のケイト・ウィンスレットが、戦火の中で泥にまみれ、信念を貫く女性の力強さ…
シビル・ウォーのキルスティン・ダンストの役のモデルになったというリーミラーの伝記映画
報道カメラマンなだけでなく、モデルや芸術家のミューズとして名を馳せていたこともしらず前半のあっけらかんと場を支…
途中少しだけ寝ちゃって起きたらリーが戦場に行ってた…。気付いたらナチスが支配していた?みたいなセリフが現代社会と地続きになっているように感じてゾッとした。
ケイトウィンスレットの熱演。
冒頭の、最…
すごく重い伝記映画でした。
リー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)の老けメイクがすごくリアルで、まずはそこに目が行きました。ケイト様ごめんなさい。
謎の若い男(ジョシュ・オコナー)にそれまでの人…
ヴォーグ誌のモデルから報道写真家へ転身したリー・ミラーの人生を題材としている。
やらなければならないことに向かって衝動的に突き進む荒々しい生き様にも関わらず、女性にしか映し出せない繊細な写真の数々…
リー・ミラーが訪れる先々で撮影する写真にまつわるエピソードがどれも印象深かった(ヒトラー宅の話はびっくりした)。
戦時下に軍で輸送班や医療班で働く女性や、占領下で傷つけられたり苦しむ女性たちを必ず撮…
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