『勝手にしやがれ』はテンポが良く、カットが多いのが印象的だった。
特にセリフを言うたびにすぐカットが入る編集や、車のシーンで主人公がカメラに向かって話す演出が面白かった。
自由に生きるミシェルの…
WOWOW ライフ with シネマ
知っておきたい「ヌーヴェルヴァーグ」特集①
1950年代フランス発のムーヴメント
「ヌーヴェルヴァーグ」
若手監督達が当時の映画のルールを打ち破る形で映画を撮り…
結局、ジャン・リュック・ゴダールという人は映像と音で『POP』を生み出すマスターじゃないかと。ゴダール作品を語るには眉間にしわ寄せて小難しい事を言わないといけない感じありますけど、この作品なんて単純…
>>続きを読むスウェーデンにいた時に友達に「気狂いピエロ」を何となく鑑賞した記憶があるが、フランス語に慣れない英語字幕で、途中で置いて行かれた気がした。
そう言う意味で、キチンとジャン=リュック・ゴダール作品を…
“軽さ”のやるせなさ。
主人公の性格も、映像も、セリフも軽い。味気無いんだけど、結果的にそれがフリに感じた。全か無か。無を選べば、悲しさも持たなくて済む。その楽を目指す考えが、人間に虚無感を与えてい…
退屈だけど退屈じゃない、ずっと見ていられる映画だったな〜。
当時これを見た若者はめちゃくちゃやられただろうし、色んなものをぶっ壊した感覚なんとなく分かる気がした。
ラストのジャンポールベルモンドの顔…