このレビューはネタバレを含みます
良かった。
大好きなクリステンスチュワートがおすすめしていた映画なので観た。
スーパーマーケットで働き平凡な日々を送る女の子、モーヴァン。
クリスマスの朝、彼が自殺した。
遺書には「僕の小説を出版…
全映画の中で一番好きな映画。
公衆電話にかかってきた電話に出て、電話口で見ず知らずの人を励ます。
自分勝手な彼氏が格好つけて自殺しても眺めのいいところに埋めてあげる。
親友と死んだ彼氏が浮気してても…
板橋のTSUTAYAが閉店セールをしてるということでサブスクに無く且つ面白そうなので購入。
クリスマスの朝に恋人が自殺してしまうことから物語はスタート。
恋人の彼が書いた小説を出版社に出してほしい…
モーヴァンの心情、どこをとっても全く共感できなくて、物語に触れるってこういうことだと思った。
わかりすぎる映画からは距離を置いていたいので。
私も恋人の死体を埋めてみたいかもしれない。クラブで自分だ…
クリスマスの朝、メッセージと自作の小説とミックステープを残して彼氏が自殺したところから始まる。
悲しみから自分を解放できなかったモーヴァンが、新たな一歩を踏み出す過程が描かれる。
彼の小説を自分…
何となくジャケットで見てなかった
のが惜しかった
ぬくもりあるこの映画が好きだ!
雨に濡れた路
服も音楽も大好き
心理的に打ち込んでくるリズム
あぁカッコ良い
愛してた人の体から消えていく
…
アラン・ウォーナーの原作は読了済み。
金のライターとシルクカット、セパレーターをはめた指に塗るダスキー・チェリーのペディキュア、子供の頃、クリスマスカードの上で膝を擦って以来、ラメパウダーが入り込ん…