【国宝よりもっと尊い"宝"】
吉沢亮さんの隠れた代表作。
近頃、国宝から明治時代の通訳、そしてヴァンパイアまで何でも演じてしまう中、本作ではいわゆる「コーダ」という難役を、それもなんと中学生時代…
まず、私の「吉沢亮恐怖症」が治って本当に良かった。
エンドロールが良かった。
聾者の話だけど
どんな家族でもありえる話というか。
これは親子の話だなと。
気付かない優しさとか
言えない苛立ちと…
ろう者の両親のもとに生まれた子供を「コーダ」と呼ぶ。
あるコーダの青年の約30年間の物語。
特に悲しい事やドラマチックな事も起きない。
なのに序盤からずっと、声が出るほど泣いていた。
両親の耳が…
何年か前にCoda(コーダ)って映画流行ったけど、Child of Deaf Adults(聴覚障害をもつ親の元で育つ子)の略だったんですね、初めて知りました、、
当事者じゃないとわからない苦労も…
なんて良い映画を観たんだろう。本当に素晴らしかった。久しぶりに心のド真ん中にズシンと来た。手話って必ずお互いの顔を見て話してるんだなと気付かされました。
"足りないものはないですか?暖かくしてね。…
吉沢亮って演技うま!!!
反抗期に、酷いことばを親にぶつけてしまったことをたまに思い出して申し訳なくなってしまうんだけど、それでも親はずっと気にかけてくれているなーって映画をみて改めて感じた。大切に…
CODAとして育ったからこその苦労や、周囲とは何もかもが異なり、上手くいかない環境への苛立ちを親へとぶつけた少年時代。そしてそこから上京し、今まではなかった世界が自分の中で広がったことで、親への想い…
>>続きを読む愛を持って育ててくれていたら、大人になると親に感謝するし、親に苦労かけたなぁって恩返ししたくなるよね。
例え今後息子が反抗期とかきても、あー、反抗期ね、はいはいって感じで思いつつも、ちゃんとぐっと堪…
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