なんだろう…
途中から言葉よりも手話で話してる方がとても優しく受け取れた。
聞こえる世界と聞こえない世界、
真逆な2つの世界を知っているってどこか複雑でどこか羨ましくて。
耳の聞こえない人が嬉し…
泣けた…。
ふと『エール!』や『コーダあいのうた』を思い出した。
聾唖の両親をもつ五十嵐大の物語。
健常者にはなかなか実感できない聞こえない世界をパチンコ店の喧騒などで実感するシーンが印象に残っ…
うわぁー、まじで吉沢亮って演技すごいよなぁ。
あれだけイケメンな顔立ちなのに、役によってはそう感じさせないってやっぱすごいと思うのよな。もちろん髪型とか服装のおかげもあるとは思うのだが、表情とか姿勢…
東北の田舎で聾唖の両親を持ち、二十歳で東京へ、そして役者崩れでパチ屋のバイトを経て編プロに入りライターの道へ、という男性の自伝的エッセイを元にした家族ドラマ。聾唖の父母との関係性、特に母子愛の普遍性…
>>続きを読むコーダの人は健常者の世界と耳の聞こえない人たちの世界の2つの世界を生きることができて、色々なことが知れていいなと俯瞰してみると思えるけど自分がもしコーダになったら大のように他の人との違いから生きにく…
>>続きを読む吉沢亮さん端正な顔の方ですが、それを凌駕する演技力なので、何を演じても吉沢亮という肩書きが消えて、今回も大として生きていました。
駅のホームで母親にお礼を言われて、泣く大を見て泣かずにはいられませ…
当たり前に気づかされる。家族との関係とか、やっぱり障害をもって生まれたら、それに抗うことはできないから、それと一緒に生きていかなければならない。そこの難しさとか、絶妙な感情の変化とか吉沢亮さんの、手…
>>続きを読む子供はお母さんが大好き
小さい時はいい子だった
喜ばれることをやってみた
周りに求められることをやってみた
褒められた
役割になった
しかし錘になった
役割をやりすぎた
疲れた
母を恨んだ、環境を恨…
いい映画です。
耳の聞こえない親に育てられた子の話。
思春期に、自分だけみんなと異なる環境で育った事がコンプレックスになり逃げる様に東京へと出る息子。
でも、耳の聞こえない親が居る当たり前の環境で…
©五十嵐大/幻冬舎 ©2024「ぼくが生きてる、ふたつの世界」製作委員会