山下敦弘監督が、2019年に開催された第44回四国地区高等学校演劇研究大会で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞した徳島市立高等学校の同名舞台劇を映画化した青春群像劇。
ヒット作『アルプススタンドのは…
原作が高校演劇ではあるものの、まるで監督の代表作「リンダリンダリンダ」の世界線で起こった後日談かのように、キタノブルーならぬ“ヤマシタブルー”全開で繰り広げられる、ある女子中高生たちの日常を切り取っ…
>>続きを読む画面に映るほとんど全てが青い。
そして、青の中にも、いろんな青さがある。
まるで、登場人物たちや私たちのように。
どのセリフをとっても、まとっている意味が表向きの一つだけではなく、その言葉を発した…
元は演劇用脚本でこれを書いたのが現役高校生というのは素直に凄いと思います。
内容も等身大の年代だから書ける、悩み、社会に対する不満や疑問、ジェンダーの問題、自分自身に対する葛藤など青いと言ってしま…
2025年197本目
虚無に近い内容で、結局のところ、男がどう、女がどうという浅い会話劇がなされるだけ。
砂を掃く場所が芝居のために並べられていて気持ち悪い。
そこから掃かんやろと。
冒頭のテンポか…
©︎『水深ゼロメートルから』製作委員会