生きやすさや働きやすさがそれぞれにあるのと同じで、その人にはその人だけの辛さがある。誰かと比べられるものでは決してない、その人なりの地獄があることをもっと受け止め合えればいいのにと願いながら私達は今…
>>続きを読む阪神淡路大震災の年に生まれた女性とその家族の物語。
見逃していた2025年1月公開作。関西限定ながらNHKが地上波で放送したものを、NHK ONEで配信観賞。監督・脚本は安達もじり。
これは良い。…
激昂とかパニックとか、そうゆうヒステリックなシーンが多くてみてて辛い。
いろいろ大変な境遇で、それを映画にぎゅっと詰め込むと、こうなるのは仕方ないか。なんか少しリアリティに欠けるなと感じた。ちょっと…
知りすぎている。あまりにも、知りすぎている。だから、途中で逃げたくなったし、今も逃げたいと思っている。けれども、ここで終われば、私の人生も進まない気がした。ただ、それでも、逃げてもよかったかもしれな…
>>続きを読む港町神戸に住むある女の子とその家族の話。長田区という場所、家族の歴史、震災のこと。過去のことと向き合いながら、今、これからどうしたらいいのか分からなくてそれぞれ悩みもがいてる。
何気なく見出したけど…
長回しの妙である。それに見合うだけの力量が主役にはあった。決して美人じゃないし、一見、今時の馬鹿娘ぽいけれど、その役所魂を見た気がする。
在日、震災、アル中、鬱と抱える課題は山積なれど、家族の分離…
気になって録画したものを視聴しました。想像を絶するような重たさだったけど、観たことに後悔はないです。人の生き方や心の痛みにすごく真摯に向き合った映画だと感じたから。
95年の震災から30年。焼け野…
双極症に悩む主人公の目を通し、あらゆる生きづらさと丁寧に向き合うことを促してくれる傑作。その原因を「これ」とはっきり定義できないことも当たり前で、あらゆる要素が複合的に絡む。
それは在日コリアンと…
NHKで見た。
『カムカムエヴリバディ』でおなじみの安達もじり監督作らしい舞台設定だが……演技が朝ドラ――フィクションの演技じゃないのよ。ドキュメンタリーの演技なのよ…
メンタルだめな人が見たらダ…