港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

港に灯がともる2024年製作の映画)

上映日:2025年01月17日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

在日、震災、コロナ、色々土壌はあったけど、「家族」の話。分かり合えない娘と父親とその中で向き合おうとする娘。最後まで頑固な父親でよかった。エンディングの為に最後父親が心変わりして終わったらなんか違う…

>>続きを読む
苦しみを抱えながら生きている。
何もできるわけではないが、少なくともこの人たちが同じ国に生きていることは知って生きていきたい。
シンプルに困っている人を助け合える、そんな社会がいいけども。
3.9
富田望生さんの演技がとにかく素晴らしい。
心がもってかれて、苦しくなるシーンもあるけど、自分の感情、意見を伝えるのが難しい人に見てほしい。
ゆう
3.9

色々詰め込まれてた。家族だからこそ…みたいなのが色々あって考えさせられるししんどくなる。
自分たちにはわからない苦悩が色々あるんだなと。

富田さんこんな演技上手い方なんだと圧倒された。

トイレで…

>>続きを読む
3.6
家族ってなんだろうなーなかなか自分の辛さを父親に理解してもらえないもどかしさがしんどいな。
misato
3.8

大切なもんには時間がかかる

富田望生さんの演技に圧倒された
泣いているシーンは私も息が苦しくなるような錯覚を覚えた
長回しのシーンも素晴らしかった

父親の言っていた「ちゃんと」って言葉や「普通」…

>>続きを読む
oto
-
このレビューはネタバレを含みます
役者が感情を繊細に発露した演技を長回しでとらえているものの、何も映っていない(描けていない)なあと思う場面が多かった。

何事も悲観せずに生きていけたなら。

この映画一本にどれだけのテーマが詰め込まれていたのか
ただそれはそれだけ人の人生がそれぞれだということと
過ぎた時間の大きさを物語っていたのか

震災、鬱、家族、在日のこと、街のこと。
神戸は、
わ…

>>続きを読む

この映画を知ったのは、1月違う映画を観に行った上映前広告で。

予告を見た時、震災にまつわるノンフィクションかドキュメンタリー映画だと思ったことを思い出した。

そのときは富田さんの演技の迫力がすご…

>>続きを読む
メンタルえぐられるほど、富田望生の芝居がすごい。感服しちゃう。

あなたにおすすめの記事