母が子を愛するように他人を愛せ
世界は愛のために愛から作られた
愛は何より大事だ
何を感じる?喜びです
平凡なる者とその仕事の価値を
分かっていない
何を見た?自分の中の獣です
聖人は天使…
中国からロシア国境を越えてやって来て大暴れする、3人のカンフーマスターの場面がまず痛快。いかにもワイヤー!という動きも楽しい。(この3人、実は完全な出オチなんだけど)
そこでカンフーに目覚めたエス…
エストニア流、シュールでナンセンスな作品。正教徒の修行に則り、自分自身との戦いを描くエッセンスとしてカンフーとブラックサバスが取り入れられている。軽いカンフー映画を見るノリで見始めると、結構記号が多…
>>続きを読む気分転換に鑑賞、結構よかった。
奇抜な取り合わせだけどカンフーも信仰的な面あるし修行と修道院の修行をかけてんのかな。若くもないグダグダな主人公の自分探し的な。映像がコミカルでキッチュでカラフルで楽し…
昔ミニシアターで観てたような正しく雰囲気映画。
面白いかと言えば、面白くない😅
でもこの手の映画ってホンの1シーン、散りばめられたちょっとしたセリフなんかにその価値がある。
ラストでリタがスカー…
「アフリカン・カンフー・ナチス」みたいなやつかと思ったら全然違って申し訳ない(「ノベンバー」の監督だとは知らなかった)。ロシア正教会のことを全然知らないのでアレなんだけど、芸風は違えどアリーチェ・ロ…
>>続きを読む開始数秒で、これ好きなやつだ!と確信した。カメラワークと効果音の遊びが面白い。
同監督の前作、『November』との振れ幅がヤバすぎる。
宗教画みたいになった主人公が叫んで、ヒロインが髪を隠して…
俳優がみんな頑張ってる感があって好感が持てるB級映画。ただ、途中ダレるので一気に観るのはつらい。
主人公が鎖を付けた浮浪者に靴をあげるシーンが聖書の一節のようで、そのシーンは結構好き。
"あなたの…
期待通りの愉快な作品ではあった。エストニアがまだソ連に組み込まれていた1973年〜という設定からか映像がレトロな雰囲気。奇想天外で妙ちくりんな展開とPVのような無駄に煽るカメラワークがヤミツキにな…
>>続きを読む(C) Homeless Bob Production / White Picture / Neda Film / Helsinki Filmi