ヨルゴス・ランティモス監督作「哀れなるものたち」が不発だった小生にとって本作鑑賞は賭けだったが、異様な設定とメタファーとサブテキストの組み合わせが不可思議かつ魅惑的な世界観を作り上げ、妙に脳裏に焼き…
>>続きを読むこれはまた気持ち悪い映画ですなぁー笑。
倒錯しまくっていて、高度なブラックユーモアの極致を見ているのか、メンタル発症一歩手前の妄想を見ているのか、際どいところ…
執拗なまでに家族とか、擬似家族と…
なにかを口いっぱいに詰め込まれたけど何味かわからない。だがしかし幸福と混沌でいい気持ち。
そんな映画。
”よくわからない“を心ゆくまで堪能できる映画。この2時間半を選ぶか選ばないか、私は前者で良かっ…
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