2025年 76本目
本当にありがとう。
冬は『キャロル』夏は『美しい夏』をずっと見る人生でもいいと思えてしまう。
こういう世界において男は引き立て役でしかなくて見えっ見えの下心が汚く気色悪く…
「華やかな世界は人を狂わせる」
若さゆえの憧れと衝動。知らない感情に真正面から向き合って、一喜一憂。
アメーリアがジーニアと話す時に時折視線を逸らして思考する仕草が、華やかな世界に傾倒し始めた1…
歳上女性への憧れと恋心を描いたひと夏の物語。
堅実に生きていた主人公が絵画モデルの女性に憧れ綺羅びやかな世界を知り生活を壊していってしまう姿を描いた。
ディーヴァカッセルがとにかく美しく奔放だが儚い…
夏は痛くて脆い
ポーズとってるとこ屈辱
自分で言ったんだけどさ
10代でこんな経験して五体満足でいられたなら幸運なんじゃないか
そんなもんなのかな
しかし通過儀礼は見ていて辛かった
握りしめた手
…
ゆり氏に誘われ、銀座シネスイッチで鑑賞。
1930年代のイタリア、ムッソリーニの時代の物語。チェーザレ・パヴェーゼの名作小説を映画化したとのこと。
ヴァンサン・カッセルの娘、ディーヴァ・カッセル美…
強い夏の煌めきは、一瞬で世界を眩しく輝かせてくれる。なりたいけどなれない、なれないけどなりたい。知れば知るほど、関われば関わるほど、憧れから憧憬へと変わっていく気持ち。思春期特有のまなざしの揺らぎ。…
>>続きを読むイタリア、トリノ、16歳の真面目なお針子ジーニアは、年上のアメーリアと出会い、その美しさ、自由奔放さに惹かれ、アメーリアの取り巻きの画家の男たちとも過ごすようになり、自己認識、性への目覚め、色々なこ…
>>続きを読む©2023 Kino Produzioni, 9.99 Films