死刑執行人もまた死すに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

自由は勝ちとるもの

ナチス対レジスタンス。例え占領されても決して降伏しなければ負けではない。タイムリーなテーマというか普遍的なテーマなので古さはそこまで感じなかった。

名匠フリッツラングの作品と…

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3.5
「スティング」のような優しい仕掛けを期待したけど容赦なくて後味はまあよくなかった、だけどこれがプラハの過去だと思うと本当におかしい時代
Momomo
3.8
…後々記載…

<<暗黙の復讐、究極のレジスタンス…>>

自由とはモノのように所有できるモノではない。カネでは買えない。自由とは勝ち取るものだ!
uvcut
3.5

このレビューはネタバレを含みます

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

ナチス占領下のチェコ・プラハ。
レジスタンスは、チェコを恐怖で支配する死刑執行人と呼ばれるナチ高官(ハイドリヒがモデル)を暗殺する計画を実行する。

暗殺を…

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「#死刑執行人もまた死す」を観た。第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されたチェコスロバキアのプラハが舞台。チェコ人としてのアイディンティティを守りナチスに屈しないことを胸に刻んだ国民。非協力的だと…

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モカ
3.9
フリッツ・ラングの作品はじめて観た。
実際に体験した出来事に基づいてるのだろうか?
ナチス政権下での、プラハの人々の助け合いの精神が美しい。
ねこ
3.9

このレビューはネタバレを含みます

殆ど表情に変化のない医師に対し、ゲシュタポの警部や裏切り者のチャカなどは生き生きと描かれている
それはまるで、医師は自分の行いの代償として奪われるであろう命の重さに苦悶し、後者はそれには無頓着である…

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3.5

1942年にナチス占領下のチェコで実際に起きた、ナチス・ドイツのベーメン・メーレン副総督、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺事件「エンスラポイド作戦」をベースにした作品

ナチスに追われてアメリカに亡命…

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長かった…
自らもユダヤ人でナチスから亡命した監督が実際にあったナチの親衛隊長官ハイドリヒの暗殺に沿って撮られた作品

ナチの支配下にあったチェコの人々の団結力がすばらしかった
自由は持ち続けられる…

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わからん

フリッツ・ラングはなんかハマらないし、その中でもこれは基本会話中心で、面白い構図も少なかったのですごく退屈に感じてしまった。

まだ第二次世界大戦中のナチスが台頭していた中でこれを作った…

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