死刑執行人もまた死すに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

3.8

フリッツ・ラング、ベルトルト・ブレヒトのドイツから亡命した二人の作家がラインハルト・ハイドリヒ暗殺事件を描いたレジスタンスもの。

戦時中の作品で舞台のチェコは当時ナチス占領下って事で事件の詳細は当…

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ブレヒトが原案協力しているからか、配役のセリフが格調高い。
Not the endで終わるという同時代映画。
ディゾルブで徐々にアップにする編集法に昔らしさを感じる
窒息させるカットに官能性がある。…

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ひま
3.8
プロパガンダ的側面があるとはいえとてもしっかりした映画だった
教授のお父さんよかった
一瞬のドワイトフライちょっとびっくりした…
WW2のチェコ目線の映画は初めてみた
4.0
ナチ側が世界中の灰汁を凝縮したような醜さでおもろい。一瞬たりとも格好よく映すまいという意地を感じる。プロパガンダだと忘れるほどの没入感あり。

ナチス第三の男からの繋がりで視聴
本当によく出来た作品
1942年5月27日にハイドリヒ暗殺、本作は1943年というスピード感もさることながら、21世紀の現代に観ても展開の早さ、緊迫感があり古臭さを…

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山田
3.2
フリッツ・ラングだから当然画は凄い。
ストーリーはプロパガンダ以上でも以下でもない。

自由は勝ちとるもの

ナチス対レジスタンス。例え占領されても決して降伏しなければ負けではない。タイムリーなテーマというか普遍的なテーマなので古さはそこまで感じなかった。

名匠フリッツラングの作品と…

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3.5
「スティング」のような優しい仕掛けを期待したけど容赦なくて後味はまあよくなかった、だけどこれがプラハの過去だと思うと本当におかしい時代
Momomo
3.8
…後々記載…

<<暗黙の復讐、究極のレジスタンス…>>

自由とはモノのように所有できるモノではない。カネでは買えない。自由とは勝ち取るものだ!
uvcut
3.5

このレビューはネタバレを含みます

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

ナチス占領下のチェコ・プラハ。
レジスタンスは、チェコを恐怖で支配する死刑執行人と呼ばれるナチ高官(ハイドリヒがモデル)を暗殺する計画を実行する。

暗殺を…

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