久しぶりに、ここまでのめり込んで観た作品だった。
観終わって最初に残ったのは、すっきりした気持ちではなく、たくさんの疑問と後味の悪さ。
誰が正しくて、誰が悪かったんだろう。
父親のイマンも、最…
なんかすごいものを見た……
どこにも完全な悪がいないのが…
女の人たちが抑圧されててそれに疑問を抱く若い世代
お母さんは信念のためにお父さんをたてないとだし娘たちの意見も女としてわかる部分はあるんだ…
父の職業により家族の生活が徐々に拘束されていく様に肩苦しさを感じた。サダフ(友人)が撃たれたとこの家族のギクシャク感が親と子の価値観の違いがはっきり分かれて、家から銃が消えた所で完璧な亀裂入って絆が…
>>続きを読む染みついた価値観を覆すことは極めて困難である。どの登場人物にも(後半のイマンは無理かもだけど)感情移入できるから、誰目線で観るかで印象はだいぶ変わりそう。
娘たちは自由に生きることを求めただけなの…
ディテールと全体像、それをエンタメとして成り立たせるバランスが秀逸だと思う。
映画が切り取っている国家レベルの独裁体制は恐怖だし、家庭内の家父長制には吐き気がするが、外から批判するのは簡単だ。だっ…
1時間で家を出る、からの急展開!
カーチェイスがある映画だとは思わなかった
YouTuberかなんか知らんけど、無断撮影されたからって、銃を向けて後ろ手に拘束していいん?
銃を盗んだのがサナだと分…
『職場では教わらないからな 家族の取り調べ方なんて』
『“あなたに服従する者に服従し──あなたと戦う者と 戦う”』
『過ちを犯したらって 家族の絆を断ち切ってはだめ』
『この家族はウソに蝕まれ…
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