クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督の長編。独特のセンスで迫る正に他に例なしと言ってもいい作品だが、あまりのかっ飛びさに正直ついていけなかった。時折笑えるシーンもあるのだが、幻想的を通り越…
>>続きを読む今度は実写だ!
『オオカミの家』を作った異才コンビの最新作は、ややコメディ風の演出で奇妙奇天烈な映像を炸裂させたアートムービー!
アントーニア・ギーセンが本人として登場し、謎の幻聴に悩まされる患…
上映時間71分の「ハイパーボリア人」と上映時間8分の「名前のノート」のセット上映。ハイパーボリア人は、正直チリの歴史を分からない点がかなり多く、話の筋も掴みづらい。女優であり臨床心理学者でもあるアン…
>>続きを読む前作に続き、レオン&コシーニャ監督たちによって南米チリの現代史をむっちゃくちゃトリッキーな映像表現で脳内にインストールされるという不思議体験。
一度観ただけでは当然なんのこっちゃわからないけれど、…
撮った映画のフィルムが盗まれてしまい、出演していた女優が記憶ベースでその映画を再現(グロテスクな人形劇で)してたら途中から思わぬ展開へ、、、という何層もの入れ子構造になった変な作品。
オオカミの家は…
霊的ネオナチ、ミゲル・セラーノの思想を映像化。混濁した精神を描くには混濁した手法がふさわしく、アニメーションと人間の演技が混ざり合った映像が見事。ミゲル・セラーノの幼少期の幻視体験「庭に手が生えてて…
>>続きを読む© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films