これが気狂いピエロの翌年なのか…まったく別物じゃないか。そもそも物語といえる部分はあるのか。まぁ男女のすれ違いはあったか。
長回しのインタビューで当時の若者を生々しくとらえたのであろう。だが、ごめん…
「思想では何でもできるが、感情では何もできない」。映画でそれを言うかという挑発的な言葉だが、たしかに、ゴダール映画の圧倒的に駆り立てるものは、切り分ける知性への欲求である。それはさておき、同録の雑音…
>>続きを読む若者を切り取ったゴダールは結構見ていられる。相変わらず語りすぎだけど、一応物語が流れていってるのが分かるからゴダールの中では見易い方なのかも。自分も過去に1度だけ映画館で間違ったアスペクト比の上映に…
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60年代の消費社会を生きる若者のアーカイブみたいな映画。いつの時代も若者は軽薄に見えるものなのかもしれない。理屈っぽい男と享楽的な女。マルクスとコカコーラの子どもたち。
自分の声を録音してレコードに…
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ゴダールが捉える60年代の若者の風俗。ジャンルとしては一応恋愛映画ではあるんだろうけど、時折入る厭世的なシーンがゾッとして忘れられない。ブリジット・バルドーの出演は無駄遣いっぽさがあって面白い。シャ…
>>続きを読む当時のフランスの若者たちのカルチャーや恋愛観、戦争への関心とか色んなとっ散らかったテーマがとっ散らかったまま映画になってた。パリには平均的な女性は存在せずブルジョワと18歳から売春をしてる人だけ、み…
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